【速報】米上院で「UFO公聴会」再び開催! 新たな公認UFO映像で明かされた真実と深い闇
4月19日、米議会が再びUFO公聴会を開催した! ペンタゴン責任者の口から飛び出した衝撃の新事実を速報する!
記事を読む

オーストラリア国立公文書館が公開したUFOレポートには、世界各地のUFO・異星人情報が記されていた! 驚きの情報量には、なんとアレン・ハイネックがかかわっていた!
UFOに関する情報の開示が相次ぐなか、オーストラリアでも、ある調査報告書が話題になっている。それはオーストラリア国立文書館(NAA)が公開したもので、1957年~1971年と14年に渡り世界各地で報告されたUFOや宇宙人の情報が記されているのだ。
この報告書は2008年、オーストラリアのUFO研究家キース・バスターフィールド氏が国防省へUFOの目撃に関する調査報告書の開示を求めたところ、NAAより公開されたものである。
主にヨーロッパや北南米で起きたUFOや宇宙人の遭遇事件の詳細が記されているのだが、男性型ヒューマノイド、女性型ヒューマノイドはもちろんのこと、小人サイズから大柄な大人サイズまで、様々な宇宙人が目撃されていたという。中には“褐色肌のイケメン宇宙人”や、“ダイビングスーツのような着衣からもじゃもじゃの胸毛をはみ出した宇宙人”の他、“光り輝くキノコ型UFOに乗った宇宙人が猫のような顔をしていた”、といった記述もあり、地球には多種多様な種族が飛来していることを改めて感じさせてくれる内容ではないだろうか。

また他にも、UFOに遭遇すると人間のみならず周囲にいる犬や鳥、さらには牛までも、体が動けなくなってしまう事が報告されている。そのほとんどはUFOが飛び去ると同時に麻痺が解けるそうだが、なかにはしばらく経ってからも頭痛や不眠症、食欲不振などに悩まされるパターンもあるという。
さらにUFOは人間のみならず車にも影響を与えるようだ。車のラジオが止まる、突如エンジンが失速する、エンストし動かなくなる等が報告されているが、こちらもやはりUFOが飛び去るとまた普通に運転ができるようになるという。
UFOに遭遇した際に起こる「体が動かなくなる」、「車がエンストする」などの現象はわりとよく聞く話ではあるが、オーストアリア国防省はこれらの原因を、UFOに“ある装置”が搭載されているからではないか、と推測していたようだ。それは、電気回路に干渉する装置や、対象の体の神経系に作用する装置、そして熱線だという。それが特殊な超音波なのか、電磁波なのかは明らかにされていないが、どうやら武器システムのようなものと考えられていたようだ。フランスの事例では、“感電したときのようなチクチクした痛みを全身に感じた”といった記述があるが、これはUFOから何か光線が発せられたことを意味しているのだろうか。

他にも膨大な量の目撃報告が記載されているこの文書だが、なぜだかオーストラリア国内での目撃報告の記述が非常に少ないのだ。オーストラリアも古くからUFOの目撃が報告されている場所なはずだが、そのほとんどが国外のものなのである。
バスターフィールド氏によると、その背景にはアメリカの極秘プロジェクト「プロジェクト・ブルーブック」の顧問であったアレン・ハイネック博士が関係しているという。
この報告書をまとめたのは、オーストラリア国防省の合同情報局(現・防衛情報機関DIO)元職員であり、物理学者でもあったハリー・ターナー氏なのだが、実はこれらの目撃報告はハイネック博士から提供されたものだということだ。

のべ58ページにもわたる報告書の中には、かの有名なエイリアンアブダクション「ヒル夫妻誘拐事件」の記述や、当時冷戦中であった米ソ間において、アメリカ政府が対ソ連という大義名分の元、UFOの開発・研究を行っていたことがはっきりと明記されていることから、オーストラリアでもアメリカの動きを注視していたのだろうか。
今回はボリュームある文書であったため、目撃・遭遇事件に絞って紹介したが、バスターフィールド氏の功績によって公開された資料はさらに複数あるようだ。
また興味深い記述があれば紹介したいと思う。
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
関連記事
【速報】米上院で「UFO公聴会」再び開催! 新たな公認UFO映像で明かされた真実と深い闇
4月19日、米議会が再びUFO公聴会を開催した! ペンタゴン責任者の口から飛び出した衝撃の新事実を速報する!
記事を読む
アメリカ上空に新たな「フライング・ヒューマノイド」が飛来! 全身黒色の奇怪なシルエットの謎
世界中で報告が相次ぐ未確認空中現象(UAP)の中でも、謎の多い「フライング・ヒューマノイド」。今回は米ワシントン州の上空に現れ、その姿が目撃者によってカメラに収められた!
記事を読む
謎の儀式か悪魔の憑依か? シカの亡骸を囲んで奇妙な振る舞いを見せる男女をトレイルカメラが撮影
カナダの大自然に設置されたトレイルカメラが映していたのは、シカの死骸に起きた恐ろしい出来事だった――!
記事を読む
「トリノの聖骸布」はやはりイエス・キリストの同時代のものだった!最新科学調査で年代測定に新説/遠野そら・MYSTERYPRESS
十字架で処刑されたイエス・キリストを包み、その姿を写し取ったとい「聖骸布」。この聖遺物ーー聖書オーパーツについては、年代について疑問が提示されてきた。しかし最新の調査で、イエス・キリストの時代に近いと
記事を読む
おすすめ記事