ロシアが“新たな物理法則”を用いた「極秘UFO兵器」を戦場投入へ!? 核だけではなかった最終兵器の正体に迫る!
ウクライナへの侵略を止めないロシアの最終兵器は核だけではなかった!? 「新たな物理法則」に基づくロシアの次世代兵器、その全貌に迫る!
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・ ロシア上空で相次ぐ異変! UFO飛来と撃墜、地球外生命の卵… 長引く戦争を異星人も懸念!?
ウクライナへの侵略で苦戦が続くロシアの空で、不可解すぎる異変が相次いでいる。
今月3日、同国南部ロストフ州の上空にUFOが出現したと地元メディアが報じるとともに、ヴァシリー・ゴルベフ州知事は「ボール型の飛行物体が発見され、軍によって撃墜された」と発表。その様子を収めた映像も流出し、世界を驚かせた。知事は住民に落ち着いて行動するよう求めたものの、米誌「ニューズウィーク」の取材では物体の正体について言及を避けたという。
これを受けて、地元住民のみならず世界のUFOコミュニティで「撃墜されたのはウクライナの無人機などではなく、異星人の宇宙船だったのではないか」とする憶測が飛び交った。

というのも、ボール型のUFOが報じられたのは今回が初めてのことではないからだ。
実は昨年9月末、ロシア南部の黒海に面したリゾート地であるソチ上空で不気味に光る球体が2晩続けて出現し、その翌月にはソチ近郊アドレルの森で、きのこ狩りをしていた観光客が正体不明の巨大な球体を発見。表面に凹凸は見られるが総体として精確な球状であり、無人機にも見えないことから「地球外文明に由来するのではないか」との指摘が相次いでいたのだ。
その後、森で発見された球体の正体は詳しく分析されることもなく放置されていたのだが、今月6日になって突然動きがあった。なんと、迷彩服姿の軍人らしき男2人が突然やって来て、ハンマーで球体を破壊し、その破片を持ち去ったことが報じられたのだ。もはや後の祭りだが、今になって球体の正体について考察する動きが再び盛り上がりを見せている。

モスクワ宇宙政策研究所のイワン・モイセエフ所長は「落下の痕跡がないことから地球外起源ではあり得ない」と断じ、ジャーナリストらは「芸術家によるオブジェだろう」など冷めた態度を示す一方、ではなぜ軍人によって破壊されなければならなかったのか、釈然としない点があることもまた事実。「異星人の宇宙船だ」「地球外生命体の卵ではないか」などの声は今も上がり続けている。
だが、話はこれで終わらない。球体破壊事件の数日後、1月10日に今度は同国ペンザ州ポイム村に正体不明の円盤が飛来。地元住民が見守る中、村の上空をしばらく旋回してから姿を消したのだ。

目撃者の一人、リナト・ムラコフ少年が撮影した写真を拡大すると、“それ”は円盤とドームを組み合わせたようなUFOの典型的な円盤形であったことが判明。地元メディアの報道によれば写真に加工の痕跡は見られず、実物はかなり巨大だったが、少年が急いでスマホのカメラを空に向けた時は、すでに飛び去りつつあったようだ。

このように今、ロシアの空で相次ぐ異変についてはウクライナとの関連を疑う指摘がある一方、それを否定するような要素が多数含まれているのもまた事実だ。むしろ、高度な知性を誇る異星人が一向に終息しない争いに懸念を抱き、地球を視察しているのではないか――そんな声が上がるのも頷ける話だ。
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webムー編集部
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