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ルーン文字で時を知る!
ピアスやマグカップなど多くのムー・グッズを手掛けるアクロスからの新作は…腕時計! 6月9日発売だ。

「ムー」ロゴの「ム」の頂点が短針、の「ー」部分の先が長針となっている。メーカーのアクロスに確認したところ、「だいたいそんな感じです」というコメントだった。
さらに宇宙を背景にした文字盤の数字(1~12)はルーン文字。
つまり、上記の写真で「12時13分」となる。
非常に、わかりにくい。
ともあれ、「ムー」のロゴは1時間に一度、どこかで完成するので、その瞬間を見逃さないでほしい。
また、光は微弱ながら、ルーン文字は蓄光仕様。暗い場所で浮かび上がるが、長針と短針は光らないので時間の確認は難しいだろう。

正確な時を知るなら、スマートフォンなどで十分だ。
あえて時間を曖昧にする「ムー・ウォッチ」を身に着けることで、身体での時間間隔を取り戻すことができるかもしれない。

この時計の名前は「終末のムー・ウォッチ」。地球が滅亡するまで使えそうな名前だが、一般的な腕時計と同じく電池式で、サンプルを確認したところ保証期間は購入から1年であった(製品同梱の保証書を参照)。
「終末のムーウォッチ」(品番:AKRMU028)
素材本体:プラスチック(ABS樹脂) / 裏蓋:ステンレススチール、ベルト:ポリウレタン ※文字盤:蓄光プリント ムーブメント:日本製 風防:プラスチック
サイズ:フェイス(H4×W3cm(風防直径3cm)、ベルト長23.5cm(幅1.8cm)
販売価格:3,278円(税込)
発売日:2022年6月9日
http://e-akros.com/mu/


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