「ヒバゴンの足跡」53年ぶりに故郷に帰還! かつての関係者や現場の徹底取材で見えてきた獣人の正体とは?
今年、53年ぶりに地元に帰ってきたヒバゴンの足跡。これを好機と捉え、現地を取材し、かつての騒動をもう一度検証した筆者。そこで見えてきたヒバゴンの正体とは?
記事を読む

超巨大建造物から超常事件の現場まで、各地のさまざまなミステリーを、超常現象研究の第一人者・並木伸一郎がセレクトした〝世界の新七不思議〟をご案内! 今回は〝7つの超古代文明〟に選定したなかから、近年になって遺跡発見が相次いだ、ロシアの超古代文明ドゥアトゥンバ文明です。
2013年、ロシアのコラ半島で、ピラミッド型の遺跡が複数発見された。東西に相対するように建てられたこれらの遺跡は、約9000年前のものという。事実なら、エジプトのそれよりはるかに古い。コラ半島は北極圏に位置するため調査は難航中だが、詳細が待たれる。


実は広大な国土を誇るロシアには、多くの謎めいたピラミッドが眠っている。とくに不可思議なのが、2001年にウクライナのクリミア半島で発見されたものだ。発見者は同国の科学者ヴィターリ・ゴー。このピラミッドは高さ45メートル、底辺の長さが一辺75メートルにおよび、中央アメリカ、マヤのピラミッドと同様、先端が切りとられた形状だが、全体はエジプト、ギザの大ピラミッドに似ているという。

そして2014年、同ピラミッドから新発見がもたらされた。土台の下から得体の知れない生物のミイラが発見されたのだ。ミイラの身長は約1・3メートルで頭に王冠のようなものをかぶっていたという。だが、ピラミッド発見当時はウクライナ領だったクリミア半島は、2014年のクリミア危機以来、ロシアの実効支配下にある。政治的不安定のためか、調査は進んでいない。
また、極東部沿岸の聖なる双子山として知られるセストラ山とブラト山が、ともにピラミッドであるという報告がされだし、バイカル湖最西端部にもピラミッド状人工構造物が存在していたことも判明した。


ピラミッド以外にも、ロシアでは謎めいた構造物や、とうてい人類が扱いかねるような超巨石オーパーツなども発見されているのだ。
ここで、ロシアから遠く離れたエジプトの紀元前3世紀に建立されたエドフ神殿に残された記録を紹介する。それは次のようなものだ。「洪水の起きた北国ドゥアトゥンバから啓蒙された人々がやってきてピラミッドを建造した」。
ロシアの謎のピラミッド群ーーこれらこそが古代エジプト文明のルーツであり、超古代にロシアで栄えていた「ドゥアトゥンバ文明」の名残である可能性は否定できない。

並木伸一郎
「ムー」創刊当初から寄稿するベテランライター。UFO研究団体ICER日本代表、日本宇宙現象研究会(JSPS)会長などを兼任。ロズウェルやエリア51をはじめ現地調査を重ねて考察し、独自の仮説を「ムー」や自身のYouTubeなどで発表している。
関連記事
「ヒバゴンの足跡」53年ぶりに故郷に帰還! かつての関係者や現場の徹底取材で見えてきた獣人の正体とは?
今年、53年ぶりに地元に帰ってきたヒバゴンの足跡。これを好機と捉え、現地を取材し、かつての騒動をもう一度検証した筆者。そこで見えてきたヒバゴンの正体とは?
記事を読む
実在したイギリス版アトランティス! 北海に沈んだ超古代大陸「ドッガーランド」の謎
アトランティスに匹敵する超古代文明が北海に沈んでいた!? 幻の「ドッガーランド」の調査が始まっている。
記事を読む
CIA流「鎮痛術」が話題! スターゲイト計画の機密文書に記された謎のおまじない「55515」の効果は?
CIAの極秘文書に、痛みを消し去る摩訶不思議な方法が記載されていたことが発覚! あの極秘超能力実験「スターゲイト計画」の知られざる成果だった!?
記事を読む
「異星人・マンクナワブは巨大なアリの姿で地下に潜んでいる」アマゾン先住民が断言! 米大陸に共通するアントピープル伝説の謎
地下世界に住むアリや“グレイ”に似たヒューマノイドがアメリカ先住民の伝承に登場している。彼らは地球外からやって来たのか。そして今も地下世界に住んでいるのだろうか――。
記事を読む
おすすめ記事