北アフリカの古代壁画に「ゾウ2体を運ぶ巨人」の姿! クシュ王国のピラミッド群は巨人の建造物か?
紀元前760年頃から紀元前650年まで、5人のクシュ人のファラオがヌビアから地中海までのエジプトを統治していた。「もう1つの古代エジプト文明」であるヌビア王国がこの時代に繁栄していたのだ。そしてその遺
記事を読む

欧米でブームを巻き起こしている、寝る前に自分の手首に「690452」という“謎の数字”を書き記すネットチャレンジ。一歩間違えれば命を落としかねない、危険な行為だった!?
2021年に流行したインターネットチャレンジが、欧米のTikTokユーザーを中心に再びブームを巻き起こしている。行為自体は、就寝前の自分の手首に「690452」と書くだけの単純なもの。とはいえ、精神的ダメージを負いかねない危険なチャレンジだと多くの人々が警鐘を鳴らす事態となった。
海外メディアの報道によると、690452という数字は「呪われた数字」「天国または地獄の数字」と言われているという。手首に数字を記して就寝すると、眠っているあいだに「パラレルワールド(並行宇宙)」に移動できるらしい。それだけなら危険視されるようなチャレンジとは思えないが、問題は「並行宇宙で“呪われた時間”を過ごす可能性がある」と言われていることだ。

“呪われた時間”の内容には、暗い路地に迷い込む、悪魔や首のない人間を見る、巨大な怪物に遭遇する…… といった数々のパターンがあるらしい。つまり悪夢を見るということなのだが、さらに無気味なのが「夢の中で死ねば現実でも死ぬ」と主張されている点だ。そして、一部のTikTokユーザーから「通常の悪夢よりもはるかに危険に思える状態に陥った」という証言も上がり始めているのだ。
もちろん、実際にこのチャレンジに挑んだ人々からは「何も起きなかった」「自分には効果がなかった」という報告もあるのだが、危険なバイラルトレンドに挑戦した若者が命を落とすケースが近年相次いでいることもご存じの通りだ。この「呪われた数字」チャレンジは現実的に命を危険にさらす行為ではないものの、「心理的な悪影響を受けかねない」と訴える人も少なくないようだ。

呪われた数字チャレンジは、「690452」という数字がひとつの鍵になっている。しかし、なぜその数字なのか明確な由来は判明しておらず、誰が思いつき誰が言い始めたのかも不明だという。「魔術や黒魔術を教えた古代の悪魔の書物に由来している」という声もあったそうだが、はっきりと証明されていない以上、やはり現状は「謎の数字」と表現するしかないだろう。
悪魔が関連する数字といえば、やはり真っ先に想起されるのは「666」という数字だろう。『ヨハネの黙示録』に記された「獣の数字」「悪魔の数字」として知られ、宗教的な価値観を越えて忌み嫌う人も多い。今回の呪いの数字「690452」と関係があるのか不明だが、いずれにしても由来不明の数字がネット上でブームを巻き起こしている背景にはなにがあるのだろうか?
ちなみに、手首に書いて就寝することで異世界に行けるトレンドとしては「F74」も流行している。もしかすると、これらのメッセージをつなげることでTikTokユーザーの無意識に働きかけるものがわかるかもしれない。

【参考】
https://www.the-sun.com/tech/12867032/690452-meaning-tiktok-trend-heaven-hell-number-explained/
https://www.dexerto.com/entertainment/what-is-the-f74-trend-on-tiktok-1955317/
webムー編集部
関連記事
北アフリカの古代壁画に「ゾウ2体を運ぶ巨人」の姿! クシュ王国のピラミッド群は巨人の建造物か?
紀元前760年頃から紀元前650年まで、5人のクシュ人のファラオがヌビアから地中海までのエジプトを統治していた。「もう1つの古代エジプト文明」であるヌビア王国がこの時代に繁栄していたのだ。そしてその遺
記事を読む
アラスカに出没するロシアの幽霊「黒服の貴婦人」は何者なのか!? 背景にある悲劇の物語
アメリカ国内で、なぜかロシア人女性の幽霊が出没しているという。この意外な組み合わせの背後にある悲哀の“ゴースト・ストーリー”とは――。
記事を読む
霊媒師の捜査協力で遺体発見! 全英激震中「ニコラさん失踪事件」の衝撃展開
この数週間、全英中の話題をさらっていた「ニコラさん失踪事件」。警察も手がかりを掴めなかったこの事件に、霊媒師が捜査協力することで進展が見られた――!
記事を読む
予言となったパンデミック警告「イベント201」の脅威/宇佐和通
2019年10月18日、ニューヨークで「世界的なパンデミックを警告する」会議が行われていた。シミュレーションされた疫病禍とその影響をなぞるように、2019年12月から世界はコロナ禍に覆われた。「イベン
記事を読む
おすすめ記事