エリア51の極秘施設「S-4」内部が公開された!? 再現CGが示唆するUFOリバースエンジニアリングの拠点の可能性/宇佐和通
謎多き「エリア51」の基地内でも特に極秘とされる施設「S-4」の内部を紹介するフルCG映像が登場した! 今、このアイミングで公開された真意に迫る!
記事を読む

200年前の壁画に、人類誕生前の地球で生息していた古生物を発見! 出会うはずのない両者が接触していたことを示す証拠なのか? 三上編集長がMUTubeで解説。
南アフリカの先住民が遺した謎の壁画に、2億年前の地球で生息し、人類誕生前に絶滅したはずの古代生物が描かれている可能性が浮上し、考古学界を騒然とさせている。
衝撃の分析結果を発表したのは、ヨハネスブルクにあるウィットウォーターズランド大学の進化学者、ジュリアン・ブノワ率いる研究チームだ。
9月18日、世界最大の学術ジャーナル誌「PLOSONE」で公開された論文によると、研究チームは同国中央部に位置するフリーツステイト州のセラティ・ゲーム保護区内、「ラ・ベル・フランス」と呼ばれる丘の調査を行った。この丘にある「ホーンド・サーペントの壁」には、現地の狩猟採集民族・サン族が1821〜1835年にかけて描いた数々の絵が存在する。
ほとんどの壁画はサン族にまつわる出来事や動物をモチーフにしたものと考えられているが、研究チームは今回新たに「長い胴体と下向きに曲がった牙をもつ」動物の姿を発見。ところが、奇妙なことに壁画が描かれた当時、サン族が暮らしていた地域にそのような姿の動物が生息していた記録はない。
では、この奇妙な動物の正体はなんだったのか? ブノワは驚くべき事実に直面する。なんと、2億6500万〜2億年前にかけて南アフリカに生息し、同地で化石が多数出土している大型の古生物「ディキノドン」と非常によく似ていることに気づいたのだ。
ディキノドン類は、恐竜よりも先に出現した草食の脊椎動物だ。「哺乳類型爬虫類」とも呼ばれ、四足歩行と口吻部から突き出た2本の牙を特徴とする。中生代(約2億5200万〜6600万年前)に哺乳類へと進化した、人類の遠い祖先というべき存在だ。
(文=小川弦人)
続きは本誌(電子版)で。
webムー編集部
関連記事
エリア51の極秘施設「S-4」内部が公開された!? 再現CGが示唆するUFOリバースエンジニアリングの拠点の可能性/宇佐和通
謎多き「エリア51」の基地内でも特に極秘とされる施設「S-4」の内部を紹介するフルCG映像が登場した! 今、このアイミングで公開された真意に迫る!
記事を読む
ミステリースポット「吉見百穴」の謎に迫る! Teamくるくる!コラボで埼玉を輪行取材/Teamくるくる!コラボ
ムーがサイクル系チャンネルとコラボ! 自転車でムー的ふしぎスポットを巡る「ミステリースポットライド」とは??
記事を読む
2025年 原典「日月神示」の終末大予言/MUTube&特集紹介 2024年11月号
岡本天明の自動書記にかかる『日月神示』。究極の予言書を徹底解剖し、「神のプログラム」を三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
南極アトランティス超文明と巨人伝説の謎/MUTube&特集紹介
近年、南極大陸で次々と発見される不思議な物体。そして、分厚い氷床下の巨大湖で発生する異変。これらはいったい、何を意味しているのか。最新の衛星画像と古地図が結びついたとき、南極の地底深くに隠されてきた驚
記事を読む
おすすめ記事