ムー大陸 聖なる碑文が語る幻の文明/世界の新七不思議
超巨大建造物から超常事件の現場まで、各地のさまざまなミステリーを、超常現象研究の第一人者・並木伸一郎がセレクトした〝世界の新七不思議〟をご案内! 今回は幻の文明であり、われら「ムー」の由来にもなった、
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「ムー」メインライターを務めるオカルト界の重鎮、日本を代表する超常現象研究家の並木伸一郎先生が「並木ミステリーCH」で今こそ明かす“あの事件”の真相!
「ムー」のメインライター・並木伸一郎先生のYouTube「並木ミステリーCH」の動画を記事でも紹介!
誰もが一度は耳にしたことがある「お菊人形」――それは1970年代のオカルトブーム以降、テレビをはじめさまざまなメディアで取り上げられ、日本を恐怖のドン底に突き落とした“髪が伸びる”人形のこと。北海道岩見沢市の蔓念寺に安置されている。
その名の由来は大正時代、もともとの所有者であったお菊という女児にちなんだもの。このお菊はわずか3歳にして亡くなったが、彼女が可愛がっていた人形の髪が伸び続けたため、最終的に永代供養のため蔓念寺に納められることになった。先代の住職によって断髪式も執り行われたが、その後も髪は伸び、本来おかっぱ頭だった人形はいつしか腰下までかかるほどの長髪になってしまった。

科学的に人形に使われた人毛が伸びることはあっても、せいぜい数センチとされる。これは明らかに想像を超えた何かが起きている――。
並木伸一郎先生は過去に蔓念寺を訪れて「お菊人形」の取材を行っているが(現在は非公開)、人形が安置されている本堂に足を踏み入れた瞬間、とてつもない威圧感に圧倒されたという。これまで数えきれない怪奇現象を取材してきた先生が、初めて怖いと思ったと振り返る。
とりわけ先生を戦慄させたのは、伸びた髪の異様さはもちろんのこと、人形の眼差しだった。瞳がなく、真っ黒い目から、まともに見つめることもはばかられるほどの空気を感じ取ったという。これは昨今、主に米英で急速に広まった都市伝説「黒い目の子供(Black-Eyed Children/BEC、もしくはBlack-Eyed Kids/BEK)」とも不気味にリンクする話だ。

そして昨今、「お菊人形」に新たな超常現象が起きていることも判明。2010年の取材時、先生が話を聞いた二代目の住職によると、すでに髪の伸びは止まっているものの次第に人形の顔つきが変わり、“とある部分”が開いてきたというのだ。さらに取材の帰り道、担当編集者が運転するレンタカーに乗っていた先生を“まさかの恐怖”が襲うのだが――! その想像を超えた事態については、ぜひ動画で確認してほしい。
果たして「お菊人形」の怪異は、早世した女児の念が起こしているのか? 人形にまつわる超常現象について、欧米の事例などとも比較しながら繰り広げられるコアな分析や蔓念寺の現状など、これまで表に出てこなかった話が次々と明かされる。数十年にわたり超常現象研究のトップを走り続ける並木先生以外には語り得ない、衝撃暴露のオンパレードだ。

最新の超常現象トピックのほか、有名オカルト事件の真相、パワースポット探訪や海外要人インタビューなど、毎回バラエティに富んだ内容で視聴者を魅了し続ける「並木ミステリーCH」。数多のオカルト系YouTuberとは完全に一線を画した“本物”の情報にあなたも触れてみてほしい。
webムー編集部
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