金融の動きを知るなら「月の満ち欠け」も意識せよ! 占いと投資の謎めいた関係/嵩夜ゆう
金融ショックと月の満ち欠けは連動している? 占星術視点で投資の世界を覗いてみると、意外な情報が拾えるかもしれない。
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ケネディ大統領暗殺事件から60年の今年、ついに機密文書の99%が公開された。そこに記されていた新事実と、UFOに関する意外なつながりとは――!?

現在も米史上最大の謎の一つとされるジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件(以下、JFK暗殺)。1963年11月22日12時30分、現職大統領がテキサス州ダラス市内をパレード中に銃撃されて死亡したショッキングな事件だが、直後に逮捕された容疑者リー・ハーヴェイ・オズワルドも警察署で射殺されるなど事件は不可解な経過を辿り、発生から60年が過ぎても真相は闇に包まれたまま。今なお数々の陰謀論が囁かれている状況だ。

JFK暗殺に関する機密文書は(米政府による加工・編集を経て)過去数十年にわたり少しずつ、段階的に一般公開されてきた。
そんな秘密主義的な姿勢が憶測や陰謀論を助長してきた面も否めないが、近年になって現職のバイデン大統領はJFK暗殺に関する機密文書の完全な検証を行うよう指示。「考え得る最も強力な理由がある場合を除き、JFK暗殺に関するあらゆる情報は公開されるべき」との言葉に従い、米国立公文書館が膨大な数の機密文書の検証作業に取り組んでいたのだ。
そして、昨年12月までに検証作業が済んだ機密文書14,000点以上が新たに公開され、今年に入っても2600点以上の文書がすでに公開されてきたが、ついに今年5月に全ての検証作業が完了し、6月30日(バイデン大統領の指定期日)に追加公開された分を含めて機密文書の99%が一般公開されたことになるという。これを受けて大統領も覚書を公開し、一連の検証事業はひとまず終了となった形だ。

バイデン大統領は、残りの機密文書や編集済みの部分についても一定条件下で継続的に公開するよう指示しているようだが、今後の展開については不透明だ。いずれにしても、憶測や陰謀論の中心は「それでも一般公開が見送られた」機密文書の残り1%へと移っていくことになるだろう。
結局のところ今回も肩透かしか――!
そんな声が聞こえてきそうだが、とはいえ我々がかつてないほど真実に近づいていることは間違いない。実際、これまで伏せられていた新たな事実も続々と明らかになっているのだ。
今回発覚したJFK暗殺に関するいくつかの新事実の中でも、とりわけ海外メディアで注目を集めているのが、事件とUFOのつながりだ。
オズワルドが事件発生の数年前からCIAにマークされていたことは周知の事実だが、暗殺実行の直前までオズワルドの手紙を傍受していたCIAエージェントの名前はこれまで伏せられていた。しかし今回、このエージェントの名前が「ルーベン・エフロン」であることが発覚している。
ルーベン・エフロンについては、1911年にリトアニアで生まれ、1939年にキューバ経由で米国に移住したことや、英語やロシア語やドイツ語など6か国語を駆使し、奇しくもJFK暗殺のちょうど30年後となる1993年11月22日に死亡していたこと、そしてすでに彼の妻も他界し、子供もいないことから生前のエフロンに関する証言を得る手段はほぼ絶たれていることまで判明している。

このエフロンの名前が、なぜ数十年にわたり隠されなければならなかったのか? JFK暗殺の真相に深く絡んだ人物だったのではないか? すでに陰謀論界隈ではさまざまな憶測も飛び交いはじめているようだが、今回この男がさらに奇妙な証言を残していたことも発覚している。それこそがズバリ、UFO体験だ。
1955年、エフロンはジョージア州選出の民主党上院議員リチャード・ラッセル、そして米陸軍大佐との3人でソ連を訪問しており、この時に南コーカサス地方を走る列車から「2機の空飛ぶ円盤」を目撃したと報告を行っていたのだ。それらは1分間隔でほぼ垂直に離陸し、列車の上を通過する前に回転して炎を発したという。しかもその直後、ソ連の列車乗務員らが次々と車内のカーテンを閉め、外を見ないように告げたという。

ちなみにラッセルは、後にJFK暗殺を調査するために設置されたウォーレン委員会の主要メンバーとなり、オズワルドの妻であるマリーナの事情聴取を行っている。加えて今回、その事情聴取にエフロンが同席していたことまで発覚している。
事件発生当時、これら米政府側にいた人物たちの“奇妙なつながり”は何を意味しているのか? そして、名前やUFO目撃体験が数十年にわたり伏せられていた理由は何か? さらに今でも隠されたままになっている残り1%の機密文書には何が記されているのか――?
陰謀論界隈では、かねてより「JFKは異星人の存在を公式に宣言しようとしていた」という説が囁かれてきたが、今回判明した事実は、その一言ではとても説明しきれないほど深く入り組んだ、関係者たちの複雑な関係を窺わせるものだ。JFK暗殺の謎は、60年の時を経てますます深まるばかりだ。
【参考】
https://www.nytimes.com/2023/07/16/us/politics/biden-jfk-assassination-papers.html
webムー編集部
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