映画『インディ・ジョーンズ』とアンティキティラ装置の謎/MUTube&特集紹介 2023年8月号
時の裂け目を予測する超古代オーパーツの正体とは!? 三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む

分厚い南極の氷床下に眠る巨大な湖。ロシアチームが謎の怪物に襲われた! それはいったい何だったのか?
その驚愕すべき記事が掲載されたのは、2016年11月30日付のイギリスの新聞「Express」紙だった。
南極大陸の地下にあるボストーク湖で、「有機体46−B」と呼ばれるタコに似た体長10メートルを超える巨大生物が、ロシアの調査チームによって発見されたというのだ。
南極は現在もなお未知の領域が多い場所のひとつである。大地を覆う厚い氷と過酷な環境が、人々が近づくことを困難にしているからだ。だが、そんなことが本当にあるのだろうか。
ボストーク湖は、ロシアのボストーク基地に近い南緯77度、東経105度地点の氷床下約4キロにある。
湖はロシアの調査団によって発見され、基地と同名のボストーク湖と名づけられた。
もっとも広い場所で幅40キロ、長さ250キロに達し、ふたつの水盆に分かれている。
水深は、水盆を分断する尾根の部分で約200メートル、北側の水盆では約400メートル、南側の水盆では約800メートルと見られている。
湖の総面積は1万4000平方キロに達するが、これは琵琶湖の20倍以上にもなる。
総貯水量は5400立方キロで、巨大な淡水湖だと推測されている。
平均水温はセ氏マイナス3度。これは一般的な真水の結氷温度を下まわっているが、上を覆う氷の重さによる圧力で液体状態を保っているのだという。
あるいは、湖底が地熱によって温められているせいだとか、分厚い氷床が毛布のように断熱材の役割を果たしているためだ、といった説もある。いずれにしても、液体の状態であることは間違いない。
(文=ToM)
ToM
関連記事
映画『インディ・ジョーンズ』とアンティキティラ装置の謎/MUTube&特集紹介 2023年8月号
時の裂け目を予測する超古代オーパーツの正体とは!? 三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
遊園地を楽しむ子供の霊がいる!? 浅草花やしきのお化け屋敷は心霊スポットだった!/不思議ムー園地
浅草花やしきに伝わる怖い噂。その真相を現役スタッフに尋ねたところ、さらに奇妙な事実が明らかに……!
記事を読む
イエス・キリストの墓所を訪ねて……聖墳墓教会の歩き方/ムー的地球の歩き方
ムーと「地球の歩き方」のコラボ『地球の歩き方ムー 異世界の歩き方』から、後世に残したいムー的遺産を紹介!
記事を読む
香川の首切峠と山形の座敷童子で”霊にモテモテ”!?/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚
異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。今回は香川の心霊スポット「首切峠」と山形の「座敷童子の宿」。霊的なタフガイの体験に震える!
記事を読む
おすすめ記事