樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲
感動的なシナリオと美しい絵で“泣きゲー”と呼ばれるジャンルを生み出した『Kanon』『AIR』『CLANNAD』。一連の作品は京都アニメーションでアニメ化され、大ヒット作になった。 これらの名作で原画
記事を読む

タイ×怪談×旅!
怪談好きには有名だが、一般的にはあまり知られていない事実。それは「タイ人は怖い話が大好きだ」ということだ。
ムー本誌や公式サイトwebムーの記事でも取りあげているが、タイでは、ごく普通の街なかやホテルの敷地に幽霊出現スポットがあったり、市場で呪物が売られていたりすることも少なくないのである。最近では、インパクト絶大な亡者像が立ち並ぶ地獄寺もじわりと人気のスポットになってきている。
タイ在住の著者による『タイぐるり怪談紀行』は、怪談集であり、エッセイであり、生なタイ文化を知ることのできる旅ガイドでもあるという興味深い本。バンコク、アユタヤ、パタヤの歓楽街など、日本人にもおなじみの街で語られる、各地の風土を映し出す怪談とは、いったいどんなものなのか。
「死の遊園地ハッピーランド」「マッサージパーラー嬢と呪術」「日本人を狙い撃つ軍人霊」などなど、タイトルを見るだけでも気になって仕方ない39話を収録。怪談師としてもおなじみの文様作家・Apsu Shuheiさんの手がけた美しい表紙にも目をうばわれてしまう。

『タイぐるり怪談紀行』(バンナー星人著、1,800円+税、アプレミディ)
webムー編集部
関連記事
樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲
感動的なシナリオと美しい絵で“泣きゲー”と呼ばれるジャンルを生み出した『Kanon』『AIR』『CLANNAD』。一連の作品は京都アニメーションでアニメ化され、大ヒット作になった。 これらの名作で原画
記事を読む
流行の“呪物”本から脳の動かし方、悪魔学まで……/ムー民のためのブックガイド
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
記事を読む
アニメ「ワンルーム、日当たり普通、天使つき。」に衝撃映像! 少女に擬態するカッパを発見だ!
全日本カッパ連合の関係者が「オカルト研究」する目的とは? 放送中のアニメに衝撃の瞬間が……。
記事を読む
正解!
正解は「B:神秘の陰陽道神符セーマン・ドーマン」
記事を読む
おすすめ記事