晩年の取材で見せた”素顔の五島勉”と時代の”ストーリー”/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録
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いわゆる「囚われたエイリアン」を思わせる謎の写真が届けられた。 直立する猫の正体はムームーと名乗る宇宙人なのだという。 日本の町田市に潜伏している猫型宇宙人たちの目的とは?
ロズウェル事件との関連でも語られがちな「囚われたエイリアン」の写真だが、それは1950年に西ド
イツの雑誌に掲載されたエイプリルフールのネタである……そのことは本誌読者ならご存じだろう。
となれば、それを思わせるこの「猫型宇宙人」の写真には、捏造うんぬんではないメッセージが秘められていると考えるべきだ。
思わせぶりな写真とともに届いた情報によれば、この猫型宇宙人の名前はムームーであり、日本の某所に墜落したUFOの搭乗者だという。不可視化された機体の所在地は不明だが、宇宙人ムームーは破損したUFOを修理すべく、地球製テクノロジー(家電製品など)を分解し、調査している……のだという。
「電子レンジは墜落したUFOから採取した地球外の技術を研究していて発明されたもの」という説があるように、UFO事件とリバースエンジニアリングは切り離せない。だがUFO搭乗者、星間航行できる宇宙船を持つ宇宙人が地球の家電を反転工学の対象とするのは、実に奇妙な話だ。シュメール文明を導いた古代の宇宙神アヌンナキが金の採掘に邁進したように、地球ならではの環境や素材に求める何かや焦りがあるのだろうか……。

なにしろムームーなる宇宙人は日本の町田市に潜んでいるという。改めて写真を見ればわかるとおり、「猫型」としたものの、いわば着ぐるみのようでもあり、擬態していることが窺える。
ムー編集部としてはその生態を調査すべく、すでに「しゃべる猫」の情報を摑んでいるのだ。今
後、それとの接触に成功した際には改めて報告しよう。
補足として送られてきた写真も公開しよう。うっすらと見えるロケット、少女、そして猫。宇宙人ムームーの正体を探るヒントになりそうだ。
これらの情報については
https://ucyujin-mumu.com/
https://x.com/ucyujinmu2
で、公開されていくらしい。深く考えず、上記にアクセスしてほしい。

webムー編集部
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