ノッペラボウの名画にウッカリ目を描いた話など/南山宏のちょっと不思議な話
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新型コロナウイルスの大流行により、これまでの生活様式が変化した現在。米国ではなんと異星人と定期的に会うようになったと主張する女性が現れた!
コロナ禍をきっかけにインドアなライフスタイルに変化したり、ひとりで楽しむ趣味に目覚めたという人は多いだろう。米ミズーリ州在住の女性はコロナ禍に始めた趣味をきっかけに、なんと定期的に異星人と遭遇するようになったという。目撃したUFOや異星人について詳細に言及しており、世界中から注目の的になっている。
英大手メディア「Mirror」の報道によると、衝撃的な主張を展開しているのは自ら「スターシード」を名乗るリリー・ノヴァさん。コロナ禍によるロックダウン中に天体写真の撮影を始めたところ、2021年11月に「説明のつかない物体」を目撃したという。

ノヴァさんは当時の状況について「近所の空を漂っている明るい光と目が合った」「少し目を離した数秒後に2つめが現れた」と語る。UFOの形状は三角形で、姿を消す前に印象的な動きを見せたが、ノヴァさんは「普通の飛行機ではないことを示すためだろう」と推察している。UFOとの遭遇に当初は恐怖を感じたていたが、今では「よくあること」と語るほど彼女は頻繁にUFOを目撃するようになった。
ノヴァさんの事例が他のUFO目撃と一線を画しているのは、彼女がUFOに搭乗する異星人の姿まではっきりと見ている点だ。彼女が最初に見た異星人は、水色の肌を持つ少女だった。体にぴったり合うグレーのスーツを着ていて、髪はなかったものの「とても美しかった」とノヴァさんは明かしている。また、同じスーツを着た“仲間たち”が少女の後ろに立っていたそうだ。

ノヴァさんが目撃した異星人はひとりだけではない。ブロンドの髪をなびかせ、白く輝く肌と青い目をした別の生命体グループ(「ノルディック」と呼ばれるタイプの異星人か?)もいたという。極めて具体的な身体的特徴を覚えていることについて、ノヴァさんは「彼らがテレパシーを使って自分たちの姿を私に送っているのだ」と持論を展開する。
ノヴァさんが明かした超常体験について、懐疑的な声を投げかける人もいる。しかし、彼女は栄養士としてのキャリアを捨ててまで、UFOや異星人について知りたいという情熱を抱くようになった。世界観が一変したという彼女は、宇宙や他の生物について学び、自分が発見したものを広く知ってもらうためのYouTubeチャンネルも展開している。
ノヴァさんによると、「リラックスして開放的かつ至福の精神状態にあるとき」にUFOを誘い出すことができるという。実際に瞑想経験のある友人と行動を共にした際、車から降りて5分と経たずに「明るい金色の球体」が現れ、彼女たちの質問に応じて動き回る様子を目にしたそうだ。
UFOとの遭遇を機に、「喜びと愛と平和を感じるようになった」と話すノヴァさん。彼女に倣い、敵意を持たず平穏な心で向き合おうと願えば、友好的な異星人が姿を現してくれるかもしれない。
【参考】
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/woman-who-daily-alien-encounters-33510110
webムー編集部
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