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「ムー」2024年2月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は「ホログラフィック宇宙論が解き明かす臨死体験の謎」です。ホログラフィック宇宙論とは我々の住む宇宙を三次元ではなく二次元だと仮定する事で、宇宙に関する未解決の問題を解くことができると言った説で、平面の物が投影され立体に見える様子がホログラムのようだと名付けられたそうです。そのイメージから宇宙を記録しているフィルム、そして「臨死体験」から死後の世界に通じる天国への階段をモチーフに描いてみました。

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zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
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