生けるものが認識した死者の記録たち「日本怪異幽霊事典」/ムー民のためのブックガイド
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
記事を読む

怖い話の実録漫画は、やっぱり怖い。
マンガ配信サイト「コミプレ」に連載中、『水ムーちゃんねる 隣の晩怖談』の第1巻が発売された。オカルト大好きという著者の水村友哉が、自分が小学生のころに体験した話や、知人の恐怖体験、SNSで集めた話などをまとめた実話怪談コミックだ。

怪談は、聞いて想像するのももちろん怖いけれど、マンガとしてビジュアルを打ちだされるのもやっぱり怖い。収録された7話は、不思議だなあ……という読後感のものから、バリバリの異形が出現するものまでテイストもさまざまだ。

また読者からの実話怪談も募集中とのことで、本書を読んで「思いだしてしまった」読者諸氏は、水ムーチャンネルに連絡してみてはいかがだろうか。

『隣の晩怖談 』( 水村友哉著、税込792円、ヒーローズ)
© 水村友哉/ヒーローズ
webムー編集部
関連記事
生けるものが認識した死者の記録たち「日本怪異幽霊事典」/ムー民のためのブックガイド
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
記事を読む
実話怪談『闇異本』の重要人物“黒い人”の正体は? ホラー漫画で幸せになった鬼才・外薗昌也インタビュー
LINEマンガで連載中の「闇異本」が最終回を迎える。外薗昌也氏が体験または収集した実話怪談に基づくコミカライズ作品だが、外薗氏の周囲で起こる怪異は尽きることはない……。ホラー漫画家を取り巻く怪奇事情に
記事を読む
UFOディレクター矢追純一/MUTube&特集紹介 2024年10月号
UFOや超能力、ネッシーなどを紹介し、全国に一大ブームを起こした男矢追純一。彼の知られざる真実を三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
映画『犬鳴村』公開! 監督・清水崇とオカルト探偵・吉田悠軌が語る怪奇の現場
「この先、日本国憲法は通用せず」の警告で知られる有名心霊スポット「犬鳴村」をテーマに、Jホラーの第一人者・清水崇監督がオリジナル映画を生み出した。トンネルを抜けた先にある、実在しないはずの村に迷い込ん
記事を読む
おすすめ記事