ハイダ族の漫画ってどんなもの? 「カナダ北西海岸先住民のアート――スクリーン版画の世界」が国立民族学博物館で開催中
北米先住民の歴史や伝統に基づく世界がアートで顕現する!
記事を読む

1年先まで予約が埋まっているという大人気の整体サロン「楽ゆる整体」の代表、永井峻氏によれば、心身が疲れたときは自分で「みぞおち」をもむと劇的な効果が得られるとのこと! どうやら永井氏は、邪気を察知する感覚もお持ちのようで……!?






心身が疲れたら、みぞおちをもむだけで復活する……そんな噂を聞いて、東京・江古田の「楽ゆる整体」に向かいました。代表の永井峻さんは、ご自身の自律神経失調症が整体で改善したことがきっかけで整体の世界へ。なんと「楽ゆる整体」は約1年先まで予約が埋まっているようで、「なかなか来られない人のために本を書いて、セルフケア法を伝えています」と永井さん。 そんな永井さんが独自に開発したのが「みぞおちもみ」。みぞおちのあたりを叩いて、押して、前屈しながら手を肋骨の下に差し入れるという、一日1分のセルフケアです。みぞおちをもむことで横隔膜が柔らかくなれば呼吸が深くなり、隠れ酸欠が解消、内臓にたまったストレスが浄化されるそうです。 「マスク生活で浅い呼吸が癖になり、みぞおちが固くなっている人が9割くらいいます。メンタルが弱っている人は皆、みぞおちがガチガチです」 教えていただいた手順どおりやってみると、痛気持ちよさとともに、横隔膜が緩んだ感が。 「内臓にたまったストレス」というのも気になりますが……。 「肝臓には怒り、肺には悲しみ、胃には心配、腎臓には恐れがたまるとされています」 セルフケアや永井さんの施術によって横隔膜が柔軟になり、負の感情が解放されると、泣く人もいるそうです。 「最初のうちはスッピンに全身ユニクロのパジャマで来ていた方も、メイクしておしゃれをするようになりました」 でも、抱えている邪気が多いと、みぞおちへの施術もなかなか効かないとか。 「たまに悪いものを持ってくる方もいますね。異様な臭気を発している俳優さんがいたので、どこへ行ったのか聞いてみたら、ホラー映画の撮影で廃校に泊まり込んでいたとか。浄化したら消えたので、よかったです」 キネシオロジーなどでもチェックできるとのことで、私も見ていただいたら一体憑いていたようで……。炎を見つめる浄化法を教えていただき、猫の癒しもあってさらに体が軽くなりました。炎の浄化とみぞおちもみという、ほとんどお金がかからないセルフケアを知ることができ、物価上昇・増税時代も生き抜けそうです。
辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。芸能界から霊能界、セレブから宇宙人まで独自の視点で切りこむ。
関連記事
ハイダ族の漫画ってどんなもの? 「カナダ北西海岸先住民のアート――スクリーン版画の世界」が国立民族学博物館で開催中
北米先住民の歴史や伝統に基づく世界がアートで顕現する!
記事を読む
子どもたちが「小型UFO」を捕獲?「介良UFO事件」の奇妙な魅力/昭和こどもオカルト回顧録
1972年の夏。高知県の介良で、小学生が小型の円盤を発見し、持ち帰った! 世界でも珍しい「UFO捕獲」事件は、昭和こどもに衝撃的な記憶として植え付けられた。
記事を読む
IWGP Jr.ヘビー新王者にしてUFOコンタクティ・高橋ヒロム“復活予言”衝撃インタビュー
新日本プロレス、年間最大興行「レッスルキングダム14」にて、IWGP Jr.ヘビー級チャンピオンのベルトを奪還した高橋ヒロム選手。オカルト好きの「ムー」読者にしてメキシコでのUFO遭遇も果たしている高
記事を読む
宇宙人はカワイイ!? 好事家集団による同人誌「UFO手帖8.0」頒布中!
UFO同人誌、最新刊の特集はUFO DIG-UP!
記事を読む
おすすめ記事