この世でいちばん怖い「フルヤノモリ」について/黒史郎の妖怪補遺々々
ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々」(ようかいほいほい)。 今回は〝いちばん怖いもの〟と各地で囁かれる「フ
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「ムー」2023年4月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。
今月の総力特集は「緊急警告!! 人類滅亡の最新科学」で、生活条件がすべて整った環境でネズミは無限に増えるのか?という「UNIVERSE25」実験を切り口として、人類滅亡の謎に迫るといった内容です。
「UNIVERSE25」では結果としてネズミは全滅してしまうのですが、はたして人間は? そんな少々ディストピアな印象だったので、日常の街の風景にヒビが入り、その向こう側に見える世界は荒廃しているというイメージで描いてみました。
いつもは上半分に文字が入るので絵は描かないのですが、今回はいつもと違った感じで左右にもビルを描いてみました。


★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
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