ぺらぺらのものがひらひらする怪異/黒史郎・妖怪補遺々々
ホラー小説家にして屈指の妖怪研究家・黒史郎が、記録には残されながらも人々から“忘れ去られた妖怪”を発掘する、それが「妖怪補遺々々(ようかいほいほい)」! 今回は、有名な一反木綿のような、ひらひらした怪
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UFOマニアによる同人誌最新号はチャールズ・フォートを特集!
コアなムー民はもちろんご存じのことと思うが、一般的にはあまり知られていない超常現象研究のパイオニア、チャールズ・フォート。UFOやファフロツキーズなど現在の科学では解明できない事象をまとめて「フォーティアン現象」と呼ぶが、その語源になっているのがフォートなのだ。テレポーテーションということばを考察した人物といえば、その多大な功績の一端が伝わるだろうか。
そんなフォートを大特集した同人誌「UFO手帖7.0」がSpファイル友の会から刊行されている。
UFOにまつわるディープな考察と愛にあふれた論考、エッセイが満載の「UFO手帖」シリーズだが、今号は「フォーティアンでいこう!」と題した特集をはじめ、「UFOと音楽」「UFOと漫画とアニ
メ」さらにはUFOにまつわる古書探訪などそのレンジの広さ、クオリティは圧巻。
「1秒先が見通せない世界で UFOという『贅沢』を」とのキャッチも最高である。

『UFO手帖7.0』
( Spファイル友の会、1200円)
お求めはこちら → https://spfile.thebase.in/
webムー編集部
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