古代の人食い巨人は食性を変え、環境に適応した!? 獣人UMAと進化の圧力/宇佐和通・海外チャンネルレビュー
過去50年で5万件という膨大な目撃情報をもつ、未知の生物ビッグフット。太古から世界規模で残されている大型類人猿、獣人の伝承は、いったい何を物語っているのか?
記事を読む

一家6人の平穏な暮らしを脅かす心霊現象が全米でニュースになっている。ついに監視カメラに映り込んだ幽霊の恐ろしい姿とは――!?
米ペンシルベニア州の民家に現れた“正体不明の存在”に全米が震えている。海外メディアが一斉に報じたところによると、それは10月21日3時40分のこと。4児の母であるアマンダ・ピットさん(34)は地下の寝室で就寝していたが、キッチンの方から聞こえてくる「重い足音」で目が覚めた。まだ子どもたちが起きているのかと確認に向かうも、全員が部屋でぐっすり眠っている。念のために、と防犯カメラの映像を再生したところ一気に全身が凍りついた。そこには両手に何かを抱え、不気味な笑みを浮かべているような見知らぬ存在の姿がハッキリと映っていたのだ。
アマンダさんはすぐに夫のジェフリーさん(34)を叩き起こして家中をくまなく調べたが、不気味な存在の姿はおろか、何者かが侵入した痕跡も見つからない。しかし、愛犬のオリーはひどく怯えた様子でキッチンと廊下を行ったり来たりしていたという。
「家に見知らぬ人が来ると、オリーは必ず吠えて知らせてくれますから、やはり何かが変だと思いました」
「その夜は再び眠りにつくことができませんでした。横になってテレビをつけて気を紛らわせて夜を明かしたのです。もう私にはどう判断したらよいのかわかりませんでした」(アマンダさん)

実は一家が恐怖に襲われたのはこれが初めてではなく、2020年に引っ越してきてからというもの、毎月21日に必ず何らかの不気味な現象が起きているのだという。たとえば、家族の留守中にひとりでにドアが開く様子が監視カメラに映ったり(2021年1月21日)、携帯電話に自宅での異変を知らせるメッセージが届いたため確認すると、カメラの前を“白い影”が横切ったこともあった。
「警察に通報すべきかもしれないと思いましたが、でも、(このような現象を)どう考えたらいいのかわからないのです」
「幽霊は信じていませんが、その気持ちも今は揺らいでいます。混乱しているのです。恐怖というより、あらゆる物事に疑問符がつく状態です」(アマンダさん)
このように繰り返し怪奇現象に見舞われてきたアマンダさんだが、今回ついに“正体不明の存在”が極めて鮮明に映り込んだ決定的瞬間に出くわし、映像を保存したうえでえ被害を世に告発する決意を固めたようだ。今のところ実害があったわけではないが、今後事態がエスカレートするようであれば専門家に調査を依頼するか、引越しも検討するとしている。
やはり多くの人が気になるのは、「21日」に秘められた意味と、この土地や邸宅の過去だろう。今回の告発を機にさらなる情報がもたらされることになるか、今後の報道からも目が離せない。
【参考】
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/terrified-mum-claims-house-haunted-28435035
webムー編集部
関連記事
古代の人食い巨人は食性を変え、環境に適応した!? 獣人UMAと進化の圧力/宇佐和通・海外チャンネルレビュー
過去50年で5万件という膨大な目撃情報をもつ、未知の生物ビッグフット。太古から世界規模で残されている大型類人猿、獣人の伝承は、いったい何を物語っているのか?
記事を読む
「走りながら人間に変身する犬」の衝撃的映像! メキシコの防犯カメラがシェイプシフター「ナワル」激撮か!?
伝説のシェイプシフター「ナワル」がメキシコに出現!? 防犯カメラが人間に変身する犬の姿を鮮明に捉えていた!
記事を読む
介良UFO事件の当事者が語る「50年目の新情報」!小型UFOにはアンテナが生えていた!
1972年に高知県に小型UFOが出現し、中学生によって捕獲されたーー。介良UFO事件50年目で敢行した現地調査で、当事者とまさかの遭遇! 驚きの新証言とは…?
記事を読む
監視者が警戒を強める理由は…? 「ブラック・ヘリコプター」目撃報告、再び急増中/遠野そら・MYSTERYPRESS
1970年代後半、全米で目撃報告が相次いだ「ブラック・ヘリコプター」。UFOやキャトルミューティレーションの発生現場周辺でも目撃されていたことから、不気味な存在として当時大きな話題となった。今なお多く
記事を読む
おすすめ記事