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米下院に続いて上院の公聴会でもUFOが議題に! トランプ政権への移行を間近に控えた今、全領域異常解決局(AARO)の局長が証言台で語った内容とは!?
米下院の監視・説明責任小委員会による主催のもと、11月13日(現地時間)に開かれたUFO公聴会。その数日後、19日には上院の公聴会でもUFOが議題となり、世界中の研究家たちを驚かせている。いったいどのような証言が飛び出したのか、気になる内容をお伝えしていこう。
今回の公聴会は上院軍事員会が主催しており、証言台に立ったのはペンタゴンでUAP(未確認異常現象)調査を担う全領域異常解決局(AARO)のジョン・コスロスキ局長だ。そこで語られた内容の大部分は、直前にAAROが発表した年次報告書に基づくものだった。
コスロスキ局長は、AAROにとって課題となっている3つの未解決事件を取り上げた。最初は警察官が発見したという未確認飛行物体の事例で、それは「黒よりも黒い物体」「プリウスほどの大きさ」と表現されている。警察官が近づいたところ、物体は約45度上方に傾きつつ、通常のドローンの10〜100倍速いスピードかつ無音で垂直に上昇。花火にも似た赤と青の光を放ちながら飛び去ったという。

次の事例は、複数の政府請負業者が「民間航空機ほどの大きさの金属製の円筒」を目撃したというもの。円筒は15~20秒ほど空中に静止してから姿を消したという。さらにもうひとつの事例は、上空で並行飛行していた2機の航空機の間を、小さな物体が超高速で飛び去ったという内容だった。
一方、コスロスキ局長はAAROが解決したとされるUAPについても報告している。その一例が、イタリア・エトナ山の噴火時に目撃・撮影された謎の飛行物体だ。分析の結果、噴煙から170メートル離れたところに浮かぶ風船の可能性が高いとの判断に至ったそうだ。
下院主催の公聴会と、上院が開催した公聴会。同じUAPが議題でも、その内容は対象的だった。たとえば前者では、2時間以上にわたり、満員の傍聴者の前で「UAPに非人間的知性が関係している」可能性を示唆する証言がもたらされた。
一方、上院の公聴会は傍聴者も少なく、開催時間も約30分と短い。しかもコスロスキ局長はUAPの多くが気球・鳥・ドローンなどの誤認であると述べ、UFOへの地球外文明の関与を暗に否定するなど、結局のところ従来からのペンタゴンの主張を繰り返すにとどまった。
とはいえ、上院での公聴会の直後にはAAROが分析中の新たなUAP映像(プエルトリコで撮影された)も公開されている。このような状況を総合して判断すると、上院の公聴会は、ペンタゴンが誠意をもってUAPの調査に取り組んでいる姿勢をアピールする場として活用された可能性が高そうだ。
いずれにしてもUFOに対する人々の関心はかつてないほど高まっている。はたして政権移行後の米政府はUFOに対してどのような立場を取るのか、注目が集まるのは必至の情勢だ。
webムー編集部
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