英国王室UFO事情! UFOマニアのフィリップ殿下とマウントバッテン卿邸宅のUFO事件/遠野そら・MYSTERYPRESS
フィリップ殿下がUFO愛好家だった、というのは知られた話。その活動に影響を与えたマウントバッテン卿は、UFOに遭遇していた! (2021年5月17日記事の再掲載)
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今は亡き家族との再会が、思わぬ恐怖体験をもたらした──。タイに住む女の子が「祖母の霊」と会話し、体を引っ張られる衝撃映像が激撮された!
家の外にいる“何か”に関心を示す、女児の姿を捉えた動画。一見なんの変哲もない映像が、多くの視聴者を恐怖で震え上がらせることになった。なんと女の子は「亡くなった祖母の霊」と会話しており、しかも祖母が悪霊になってしまった可能性も浮上しているのだ。
海外メディアの報道によると、問題の動画はタイの民家で撮影されたもの。最初にSNS上で共有され、日時や場所などの詳細は不明だという。そこに映っているのは、玄関(もしくはベランダ)から外を見つめる幼い女の子だ。大人の目には見えない“何か”に必死に話しかけている姿を不審に思った両親が撮影したと伝えられている。
映像を確認してみると、たしかに女児は誰もいないはずの駐車場に“それ”の気配を感じているようだ。ガラス扉に身を隠しながら顔を外に向ける我が子に、両親は「(亡くなった)おばあちゃんが見えているの?」と声をかける。すると女児は外を指さしたあと、「うん。おばあちゃんがいる」と答えた。

亡くなった祖母の霊が可愛い孫娘に会いにきたのだろうか? しかし、女児の次の一言で状況は一変する。なんと女の子が「おばあちゃんの目が赤い」と明かすのだ。そして、その体が“見えない力”によっていきなり激しく引っ張られる。母親と思われる女性の悲鳴に近い声が起き、女の子も「やめて!」「あっちに行って!」と叫ぶ。幸いにも女児はすぐに室内側に戻ることができ、困惑した様子でガラス扉を閉めていた。
幽霊の目撃譚には信憑性を疑う声がつきものだが、今回はまだ幼い女の子の様子を記録した映像だ。大人なら演技することもできるが、まだあどけない彼女がここまでリアリティ豊かに演じられるとも思えない。映像が本物であるならば、「赤い目」や「身体を引っ張る」などの特徴から、祖母が凶悪な霊になってしまったとの指摘もある。赤い目には浄化されることのない憎しみが宿り、体を強く引っ張った理由も、可愛い孫を自分の世界に連れ去ろうとしたり、口封じを図った可能性が考えられるという。

タイといえば、故人が帰ってくる事件がたびたび大きなニュースとなっている。今年8月にもラヨーン市で「水で流しても消えない幽霊の足跡」が見つかったとお伝えしたばかり。足跡の主を確かめようと住人が防犯カメラをチェックしたものの、誰も映っていなかったという謎に満ちたケースだ。足跡のルートから、1週間前に亡くなった隣人の男性である可能性が高く、足跡が発見された日も亡き男性の火葬がおこなわれた日だった。
どちらの件も「カメラに映らない幽霊」という点が共通しているが、ラヨーン市の幽霊は誰かに危害を加えたわけではない。今回の事件については、いくら身内の霊といえども女の子とその家族の安全を祈るばかりだ。
【参考】
https://www.coasttocoastam.com/article/watch-little-girl-pulled-by-grandmothers-ghost/
webムー編集部
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