米天文学界の重鎮アヴィ・ローブ博士が断言!「オウムアムアは地球外知的生命体の人工天体」/エリコ・ロウ
2017年10月、ハワイの天文台で奇妙な天体が発見された。太陽に近づき、遠ざかっていった「オウムアムア」だ。その細長い形状と不自然な軌道から、この天体が人工物である可能性が取りざたされ、話題になった。
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犬が人間に姿を変える瞬間が防犯カメラに映り込んでいた――!? 南米・チリ発の奇怪な映像をめぐり困惑が広がっている。
古より人類のパートナーとして不動の地位を確立している動物・犬。そんな犬に関する衝撃的なニュースがチリから飛びこんできた。レストランに設置された防犯カメラが、なんと「人間に変身する犬」の姿を捉えていたのだ。
騒動の舞台となったのは、首都サンティアゴの北部に位置するオバジェス・コミューンのアルコネス。海外メディアが報じた内容によると、問題の映像は2022年10月に撮影されたものだが、今年8月になってSNS上で話題を呼んだという。
防犯カメラが映し出すのは、道幅の広いT字路の交差点だ。小さな建物が軒を連ねるも、人の気配はまったく感じられない。冒頭で1匹の野良犬らしき動物が画面左手から走ってくるが、夜間ということもあり、その目は光を放つように輝いている。そして、スピードを落とした犬が道路脇の茂みに一瞬隠れた直後、衝撃的展開が待っていた。茂みから再び現れたのは犬ではなく、二足歩行でフラフラと歩く人間ではないか――!
犬が茂みに隠れた時間はごくわずかだ。変身する瞬間こそ捉えられてはいないものの、茂みを隠れ蓑にして犬が人間に姿を変えたとしか考えられない。なお、茂みから現れた人間は背中を丸めたような姿勢で、画面奥へと続く道を歩きながら、徐々に背筋を伸ばしていくようにも見える。
懐疑派からは「野良犬が茂みの中にいた酔っ払いを起こしたのだ」「AIによる合成映像では?」といった反応も見られるが、今回の動画をめぐる議論の中で、とりわけ注目を集めているのが「ナワル」説だ。ナワルとは、現地先住民の間で鹿やジャガー、鳥など特定の動物に宿ると信じられている守護霊のこと。一部地域ではシェイプシフター、つまり鳥獣に変身できる特殊能力を持ったシャーマンや魔女として恐れられている。

もしもこれが、犬に姿を変えていたナワルが元の姿に戻った瞬間を捉えた映像だとしたら――!? ゆっくりと歩き去っていった人物は、一体どのような目的があって獣に姿を変えていたというのだろうか。謎は深まるばかりだ。
【参考】
https://whatsthejam.com/strange-and-bizarre/spooky-footage-shows-dog-shape-shifting-into-man/
webムー編集部
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