山形・善宝寺に「人面魚」の記録を求めて…KAIBAMI NO IKEみやげを追う!/山下メロ
「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、山形の人面魚を追う。バブル期に造られた「みやげ」はどんな姿だったのか?
記事を読む

「ムー」2024年10月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は「聖なる白神ケツァルコアトルの正体を追う」という内容なので、そのままケツァルコアトルをイメージして描きました。
ケツァルはエメラルドグリーンの羽根を持った鳥の名、コアトルは蛇の意味で「羽根のある蛇」として描かれる事が多いですが、今回は「白神」なので白い顔の男性として表現しました。風の神でもあるので、その息は吹く風のイメージです。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
山形・善宝寺に「人面魚」の記録を求めて…KAIBAMI NO IKEみやげを追う!/山下メロ
「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、山形の人面魚を追う。バブル期に造られた「みやげ」はどんな姿だったのか?
記事を読む
青森の古代宇宙人”シャコちゃん”と「青森EXPO」の謎を追う!/山下メロ・平成UMAみやげ
平成レトロの視点では、遮光器土偶は平成初期に重要なキャラだった!
記事を読む
『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛
「まんがタイムきららキャラット」で連載中の漫画『まちカドまぞく』は、魔族になってしまった主人公の吉田優子(シャミ子)とライバルの千代田桃の掛け合いや、オカルト的な小ネタ、邪神像などのオーパーツのデザイ
記事を読む
2024年は「ハッピー龍イヤー」! 龍の意匠を一堂に集めた展示が静嘉堂文庫美術館で開催
東洋随一の聖獣がズラリ
記事を読む
おすすめ記事