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閉鎖後の墓地に現れた少女、防犯カメラに映った“いるはずのない”乗客、ベッド脇に立つ不気味な影──。世界各地から届いた「この夏の心霊映像」一挙3本紹介!
日本の夏の風物詩といえば、身も凍るような怪談や幽霊目撃譚。しかし、この夏は日本だけに限らず世界各地で幽霊たちの活動が盛んになっているようだ。海外メディアが報じ、議論を呼んでいる3つの事件を紹介していこう。
まずはメキシコ、プエブラ州サンティアゴ・ミアワトランで発生した騒動から。8月8日の午後9時30分頃、とある墓地の敷地内に向けられた監視カメラに「明るい色のドレスを着た少女」らしき姿が映りこんでいた。
この墓地は通常、夕方6時以降は閉鎖されるが、少女はなぜ敷地内にいたのだろうか? 閉鎖された門を前に、まったく焦る素振りを見せず、独りで遊んでいる状況は不可解そのもの。映像が公開されると、同日の午前3時頃に同じ墓地で女の子の幽霊を見たという証言まで飛び出している。
続いて、インド・デリーで発生した「極めて奇妙」なケースだ。問題の動画は、バスの運転手が運行を終えた車内の様子を撮影したもの。まず、車内に設置された防犯カメラのモニター画面を見ると、白いシャツを着た男性がぽつんと取り残されていることがわかる。しかし、実際のところ、その座席には誰も座っていないのだ。
運転手はしばらく空の座席を映したあと、再びモニター前に移動するが、目視では捉えられなかった男性がやはり同じ席に座っている。その正体について多くの人が幽霊だと確信する一方、なぜ防犯カメラに映って運転手のカメラには映らなかったのか、大きな疑問も残されている。
3つめは「英国超常現象協会」が8月11日にFacebookへ投稿した画像だ。ベッドサイドに佇む、白いぼんやりとした影が捉えられている。投稿内容によると、居住者は過去15年にわたり、昼夜を問わず2階にある主寝室から浴室まで移動する正体不明の音に悩まされてきたという。
当初は「幽霊がトイレに行きたいのだろう」と軽く考えていたが、数週間前に誰もいないはずの2階で、動きを感知して撮影するカメラが反応。通知を受けた居住者が画像を確かめたところ、白い影が捉えられていたという。以前この家に住んでいた家族に療養中の義母がいたそうだが、彼女がこの家で亡くなったのかは定かでないという。
日本ではお盆に先祖の霊が帰ってくるとされているほか、夏場に肝試しがおこなわれるなど季節的に幽霊の存在をより身近に感じることが多くなる。一方、これだけ各国で幽霊の出没が続いているとなると、夏=怪談・幽霊のつながりは決して日本の専売特許ではなく「世界的な潮流」と捉えていいのかもしれない。
【参考】
https://www.aztecapuebla.com/tendencia/nina-fantasma-es-captada-en-el-panteon-miahuatlan-puebla
https://www.indiatimes.com/trending/wtf/viral-video-claims-to-show-a-ghost-riding-a-bus-at-night-in-delhi-639911.html
https://www.facebook.com/theparanormalsociety/posts/889495669871469
webムー編集部
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