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世界中を震撼させた、トランプ前大統領銃撃事件をイルミナティカードは弾道までが予言されていた! 三上編集長がMUTubeで解説。
2024年7月13日、ドナルド・トランプ前大統領が狙撃された。ペンシルベニア州バトラーでの演説中のことだった。
だがトランプ前大統領は狙撃された瞬間、偶然にもわずか数センチだけ首を動かした。そのため銃弾は、彼の耳をかすめて通りすぎ、耳の一部が裂けはしたものの、命に別状はなかった。
もちろん即死と紙一重であり、まさに奇跡としかいいようのない状況で彼は生き延びたのだ。
それだけではない。彼は撃たれた直後に壇上に再び上がり、ガッツポーズさえとってみせた。
こうして事態は、犯人の思惑とは、真逆の結果になったといえる。
なぜならこの銃撃事件によって、共和党内部にあった反トランプの流れは完全に断ち切られる結果となり、さらには「トランプ当選確実!」の声まで挙がるようになったからだ。
そのためSNSでは、実にさまざまな陰謀論的噂が流れている。
「耳の裏側にあらかじめ爆発物を仕込んでおき、さも自分が撃たれたかのように演出したのではないか」
「犯人はトランプ前大統領が再選した場合、不利になる他国家のスパイではなかったのか」
だが筆者の取材によれば、これらののほとんどは都市伝説、フィクションにすぎない。しかもそんなことよりも、はるかに驚愕すべきことがある。
それは、この銃撃事件があのイルミナティカードに予言されていた、という事実なのだ。
イルミナティカードは、1982年に販売されたトレーディングカードゲームの一種である。しかも販売元のスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社はFBIの捜査を受け、カードは発売中止になってしまった。そのため現在ではプレミアム価格がつくという、いわくつきのカードゲームなのだ。
(文=嵩夜ゆう)
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webムー編集部
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