標高3700メートルの高地に築かれた巨大迷宮 チベット仏教の聖地「ポタラ宮」の歩き方/ムー的地球の歩き方
ムーと「地球の歩き方」のコラボ『地球の歩き方ムー 異世界の歩き方』から、後世に残したいムー的遺産を紹介!
記事を読む

「ムー」2024年9月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は「超古代文明を滅亡させた神々の核戦争」という事なので、古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」の中にあるシヴァ神が魔神アスラの3都市を一本の矢で壊滅させたという物語をイメージして描いてみました。空中にはやはり「マハーバーラタ」に登場する空飛ぶ戦車「ヴィマーナ」が飛んでいます。弓を引くシヴァの右腕には菩提樹の実の数珠が巻かれていて、これは優雅さと瞑想を象徴するといわれています。また三本線はシヴァそのものを象徴しています。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
標高3700メートルの高地に築かれた巨大迷宮 チベット仏教の聖地「ポタラ宮」の歩き方/ムー的地球の歩き方
ムーと「地球の歩き方」のコラボ『地球の歩き方ムー 異世界の歩き方』から、後世に残したいムー的遺産を紹介!
記事を読む
【45周年記念】ムークイズ!本誌第334号で徹底検証された予言は次のうちどれ?
雑誌ムーは2024年に創刊45周年を迎えます。それを記念して、これまでの足跡をクイズにしてみました。さて、この難問に見事正解することができるかな!?
記事を読む
AKB48坂口渚沙のオカルト適性を赤魔導士Bijouが占ったら…妖精やUMAを調査する未来が見えた!?
AKB48・チーム8の坂口渚沙さんがムー編集部にやってきた! 「オカルト好き」を公言し、目指すはオカルト番組への出演なんだとか。 はたして、坂口さんにオカルトアイドル適性はあるのか、さまざまな占術を駆
記事を読む
人間も冬眠できる!? 実現のカギを握るのは「恐怖のにおい」と「目覚めてから」の技術にある!
人間は冬眠できるのか? もし冬眠できたら、今よりも何倍も長生きできるかもしれない。不治の病にかかったら冷凍睡眠で何十年も眠り、病気の進行を遅らせて未来の治療で治す。あるいは宇宙旅行で、数年間、眠ったま
記事を読む
おすすめ記事