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トランプ氏暗殺未遂事件やバイデン大統領の選挙戦撤退など、混迷を極める米国大統領選挙。英国の有名な「アスパラ占い師」が、ミシェル・オバマ次期大統領の誕生を予言した!
11月5日に行われるアメリカ大統領選挙に関して、イギリスの有名占い師・ジェミマ・パッキントン氏が驚くべき予言を発表した。次期大統領として就任するのは、ドナルド・トランプ前大統領でもなければカマラ・ハリス副大統領でもなく、なんバラク・オバマ前大統領の妻で弁護士のミシェル・オバマ氏だという。

過去にもお伝えした通り、パッキントン氏は地元で「アスパラマンサー(アスパラ占い師)」の愛称で親しまれている。彼女の占いの最大の特徴は、易占の筮竹(ぜいちく)のようにアスパラガスを投げ、地面に落下した茎の向きで予言するというもの。パッキントン氏は以前、ソーシャルメディア上でインタビューを受けた際、次期米大統領は“女性になる”と占っていた。
米大統領選挙で女性と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、選挙戦から撤退したジョー・バイデン大統領の後継指名者と目されているハリス副大統領だろう。ところが、パッキントン氏は7月23日に出演したイギリスの生放送番組で、その解釈は間違いだと完全否定。落下したアスパラの茎が「M」の字になっていたことから、元ファーストレディのオバマ夫人であると断言したのだ。
パッキントン氏は「アメリカでは何が起きてもおかしくない」と語り、今回の予言に対して絶対的な自信をもっているようだ。番組司会者から「同じ答えが出るのかもう一度アスパラに聞いてみてほしい」と懇願され、躊躇なくアスパラ占いを披露している。すると、驚くべきことに茎は再び「M」の字を形作ったが、一方でパッキントン氏は「矛盾が見える。候補者の指名時もしくは選挙時に、ちょっと厄介なことになるかもしれない」と気になる言葉も残した。
いずれにせよ、パッキントン氏はアスパラ占いで導き出した「オバマ夫人の次期大統領就任」の予言を覆してはいない。今回の占い結果を海外メディアも次々と報じており、生放送というハッタリの効かない場面で堂々とアスパラ占いをおこなったことについて「評価せずにはいられない」と概ね好意的だ。

他に類を見ないアスパラ占いだが、軽視してはいけない。なんと、その的中率は80~90%を誇るといわれている。実際、これまでのアスパラ占いで、「フィリップ殿下の死」や「ハリー王子とメーガン妃の王室離脱」など、イギリス王室の混乱を的中させてきたとされる。
また、2022年にはFIFAワールドカップ・カタール大会の結果を占った際、「イングランドは準々決勝で敗退し、クロアチアが決勝で“B”の字が入るブラジルもしくはベルギーを下して優勝する」と堂々予言。優勝国こそ外したが、イングランドの準々決勝敗退と、(準々決勝における)対ブラジル戦でのクロアチア勝利を言い当てているのだ。

オバマ夫人は今年3月に大統領選への出馬を否定したものの、アメリカではオバマ夫人待望論が大きくなってきているという報道も散見される。ハリス副大統領の動向も気になるところだが、もしもオバマ夫人が翻意して出馬すれば、アスパラ占いどおりの結果になるかもしれない。
webムー編集部
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