エドガー・ケイシー予言の最新解釈を研究者が発表! 2036年「おうし座流星群」地球直撃が100年越しの危機になる?
ニューエイジの思想に大きな影響を与えた超能力者エドガー・ケイシーの予言は、実は100年ズレていた!? 修正された「ケイシー予言」では2036年に地球に大きな変化が訪れるという――。
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「ムー」メインライターを務めるオカルト界の重鎮、日本を代表する超常現象研究家の並木伸一郎先生が「並木ミステリーCH」で今こそ明かす“あの事件”の真相!
アメリカ・ニューメキシコ州サンタフェ近くの小さな町チマヨには、「ルールド」と呼ばれるサントワリオ・デ・チマヨ教会がある。この教会は、フランスの「ルルドの泉」と同じく聖地とされる。敷地内で取れる「聖なる砂」が奇跡をもたらすのだ。
復活祭の時期には、10万人もの人々が教会を訪れる。彼らは聖堂で祈りを捧げた後、「エル・プラト」と呼ばれる穴がある部屋へ向かう。この穴の砂を体の不調部位に擦り込むと、医師も驚くほどの治癒力を発揮するといわれているのだ。

聖なる砂の起源は1810年に遡る。この年のある日、チマヨの修道士が丘に向かって懺悔していると、丘の中腹が急に光り出した。光の出ている土を修道士が掘ると、十字架が出てきた。その十字架は近くの教会に安置されたが、次の日には消えて、もとの場所に戻っていた。それが3回も起きたため、町の人たちは、十字架の出てきた場所に小さな聖堂を建てた。1816年のことだった。
しばらくは十字架が癒しの力を発揮していたが、後にその場所の砂が力を発揮し始める。これがメディアによって大々的に報道され、多くの人々が砂を求めて訪れる聖地となった。現在も、サントワリオ・デ・チマヨ教会の一室には松葉杖などがズラリと並んでいる。これらは、砂の軌跡で治癒した人々がかつて使っていたものだ。
並木先生は2006年7月に現地取材を行った。サントワリオ・デ・チマヨ教会で祈りを捧げた先生は、聖なる砂のある部屋へ――。

先生は当時を振り返りながら、砂がどのようなものだったのかを解説する。砂を掘っている先生の姿を撮影した写真もあるので、それは動画で見てもらいたい。ちなみに、先生は砂を持って帰ってきたのだが、それがどうなったかというと……。

先生は教会の神父からさまざまな話を聞いている。その中でも特に不思議なのは、人々が砂を持って帰るにもかかわらず、砂は減らずに一定のレベルを保っているという話だ。砂の成分が検証されていないこともあり、解明されていない謎が多い。これらが人々を引き付ける魅力になっているのだろう。
並木先生は、砂のある部屋について「思わず手を合わせてしまった」ほど空気が違ったと振り返る。やはり本物の聖地であることは間違いない。数多の超常現象を研究してきた並木先生が、その膨大な知識や経験と照らし合わせた上で、「神の力が宿っている」と考えるのだから――。

奇跡的な回復を遂げた人々からのお礼の手紙が後を絶たないというサントワリオ・デ・チマヨ教会。一方で、奇跡の砂はギャンブルにも効果があるのだろうか? 先生はラスベガスでマシンに砂を振りかけたという。好奇心旺盛でやんちゃな先生ならではの体験談にゲストは大笑いした。
ニューメキシコ州には他にも不思議が数多く存在する。動画の終盤は、「スカイピープル」「ホピ」など、地球外生命体に関するキーワードも出てきて盛り上がる。現地を取材した並木先生だからこそ語れる話は、まだまだたくさんあるはずだ。今後も先生が発信する極秘情報から目を離せない。
最新の超常現象トピックのほか、有名オカルト事件の真相、パワースポット探訪や海外要人インタビューなど、毎回バラエティに富んだ内容で視聴者を魅了し続ける「並木ミステリーCH」。数多のオカルト系YouTuberとは完全に一線を画した“本物”の情報にあなたも触れてみてほしい。
並木伸一郎
「ムー」創刊当初から寄稿するベテランライター。UFO研究団体ICER日本代表、日本宇宙現象研究会(JSPS)会長などを兼任。ロズウェルやエリア51をはじめ現地調査を重ねて考察し、独自の仮説を「ムー」や自身のYouTubeなどで発表している。
本間秀明
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