日本妖怪学の代表者が監修「決定版 日本の大妖怪」/ムー民のためのブックガイド
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
記事を読む

「ムー」2024年7月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は「幽霊の物質化現象とポルターガイストの謎」。映画「新・三茶のポルターガイスト」公開での特集になります。
「三茶のポルターガイスト」は東京・三軒茶屋にある心霊現象が多発するビルで撮影されたドキュメンタリー映画ですが、現地で直接「物質化した幽霊」を見た三上編集長曰く、「手や顔が壁や天井からニュッと現れる」そうなので、それをイメージして今回の表紙を描いてみました。
下にはちょっと季節がずれた彼岸花を入れてみましたが、彼岸花は別名「幽霊草」ともいわれます。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
日本妖怪学の代表者が監修「決定版 日本の大妖怪」/ムー民のためのブックガイド
「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
記事を読む
“梨の妖精”ふなっしーインタビュー! アマビエへのジェラシーと衝撃の心霊体験
船橋市非公認のマスコットキャラクター、ふなっしー。いわゆる「ご当地キャラ」として知られているが、彼(?)が「梨の妖精」であることを忘れてはならない。 日本・千葉県船橋市在住の妖精ふなっしーとはいったい
記事を読む
武田崇元、熱談!! 「68年革命」と新左翼系対抗文化から”大陸”的通俗オカルトの勃興へ/ムー前夜譚(1)
70年代の大衆的オカルトブーム最後の花火として1979年に打ち上げられた「ムー」。ではそもそも70年代に日本でオカルトがブームとなった背景は? 近代合理主義への対抗が精神世界という言葉以前の現実問題だ
記事を読む
人間を死ななくする住宅「三鷹天命反転住宅」の異常な構造と奇妙な住人たち
一度見たら忘れられない、カラフルで奇抜な建物。それは妖怪がすむ「死ななくなる家」だった?
記事を読む
おすすめ記事