モケーレ・ムベンベだけではない! 中部アフリカ・コンゴの巨大UMAチペクウェとギガサイズ蜘蛛の謎/仲田しんじ
一説では恐竜の生き残りともいわれている「モケーレ・ムベンベ」をはじめとする“恐竜系UMA”のメッカと言えるコンゴ共和国には、ほかにも興味深い未確認生物が生息しているようである。
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南米で再び「異星人のミイラ」が見つかった! 洞窟で発見された今回のミイラと、これまで発見されてきた小型ヒューマノイドとの関連性は──?
オカルト大国・メキシコからまたもや驚愕のニュースが飛び込んできた。UFOがたびたび目撃されているという場所近くの洞窟で、ミイラ化した小型ヒューマノイドの死骸が発見されたのだ。南米ではこれまで複数回、同様のミイラが見つかっており、関連性も含めて活発な議論が巻き起こっている。

今回のミイラが発見された場所は、メキシコ北東部ヌエボ・レオン州モンテレイにあるセロ・デ・ラス・ミトラス洞窟だ。問題の画像はFacebookに投稿されており、保存状態が極めて良好なミイラの姿を鮮明に確認することができる。
現地メディアが報じたところによると、発見者はサバイバル愛好家のエドゥアルド・ハイメ氏。発見した瞬間こそ鳥やコウモリの死骸だと思ったそうだが、すぐに自分が「特別な何か」を発見したことに気づいたという。それもそのはず、ミイラは大きな頭部や眼窩、長い腕と指、脚をもち、胎児のように全身を丸めた状態。鳥やコウモリとはほど遠い身体的特徴といえる。
そして奇妙なことに、人間は通常24本(12対)の肋骨を有しているが、今回のミイラには肋骨が20本(10対)しかないことが判明している。加えて、洞窟という湿った環境下で、死骸がどのようにミイラ化したのかも不明。
しかも、発見現場近くでは3日連続で“銀色の飛行金属物体”が目撃されており、小型ヒューマノイドとの関連性が疑われているのだ。
数々の不可解な点から、ミイラの正体について異星人ではないかと疑う声が上がるのも頷ける話だ。
南米の小型ヒューマノイドといえば、今年3月にもコロンビアで発見された細長い頭とアーモンド型の目を持ったミイラが話題を呼んだばかり。メキシコのケースと同様に、肋骨が10対だと判明したが、こちらはへその緒らしきものまで見つかっている。

さらに注目すべきは、南米で初めて発見された小型ヒューマノイドの死骸とされるチリの「アタカマ・ヒューマノイド(アタ)」の存在だ。やはり大きな頭部、長い手足と指、10対の肋骨といった特徴を有しており、コロンビアやメキシコのミイラと重なる点が多い。そして、「宇宙生物調査研究所」所長のラモン・ナビア=オソリオ氏がアタの出自について、「洞窟に住んでいた未知なる超小型種族では」と語っていた点とも見事に符合するのだ。

小型ヒューマノイドのミイラは、発見されるたびに「人間の胎児ではないか」と指摘する声があがる。実際に人間の胎児と似ている点もあるのだが、さまざまな検査や分析を経てなお正体が断定されたわけではない。
南米で発見が相次ぐ謎の死骸――。もしかすると、南米大陸には太古の昔から私たちとよく似た、しかし別種の未確認生物が暮らしていたのかもしれない。
【参考】
https://www.espaciomisterio.com/enigmas-y-anomalia/hallan-diminuto-ser-en-monterrey_58671
webムー編集部
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