霊能力の謎を解く「幻視」の秘密! 知られざる「シャルル・ボネ症候群」/西風隆介
18世紀、自らの「幻視」体験をもとに、すぐれた論文を書いた学者がいた。魔女狩りの嵐が吹きあれるなかで、彼は何を見て、何を考えたのか。歴史に埋もれた秘話をもとに霊視現象の謎とメカニズムを解明する!
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中米エルサルバドルの農場で奇妙な人影が撮影された! ゴブリンや幽霊説も囁かれているが、世界各地で目撃される異星人グレイとの共通点も見出されている──。
謎の人影が現れたのは、エルサルバドル北西部のチャラテナンゴという町の農場だ。画面左上の日付表示を見ると、今年の3月29日に撮影されたようだ。最近になってネット上で話題になり、中南米のSNSなどで拡散したという。
#VIRALAZO. Entidad #sobrenatural: apareció el “patita de chapa” (Video) #viralhttps://t.co/0Ma4VNt0Vw pic.twitter.com/SnPNNnqoT4
— Diario Jornada (@JornadaWeb) April 9, 2024
夜間に撮影されたため画質は荒いが、画面奥には木造の小屋、手前にはシカのような動物、少し後ろには牛が横たわって休んでいる。問題の人影は、その牛の横から突如として現れた。大股で3~4歩進み、牛の前を通り過ぎたあたりで体の輪郭はほぼ消え、靄のような半透明の影だけが画面の端まで移動。その後フレームアウトしたのか、煙のように消えてしまったのか、もはや画面上では判別がつかない。
さらに奇妙なのが、その体のサイズとバランス感だろう。動物たちや背景に映る建物と比べてみると、その体は明らかに人間の成人サイズよりも小さい。そして頭部は異常に大きく、3~3.5頭身ほどのバランスに見える。また、突然現れた人影に動物たちがまったく反応していない点も奇妙だ。
映像が拡散されると、人影の正体について異星人説やゴブリン説などさまざまな議論が巻き起こった。地元には子どもの幽霊にまつわる都市伝説もあり、その霊が姿を現したのではないかという意見もあるようだ。
奇妙なバランスの人影で思い出されるのが、世界各地で頻繁に目撃されているグレイタイプの異星人だろう。南米ボリビア・タリハ県を流れるピルコマヨ川のほとりでは、昨年8月に大きな頭をもつ人影が撮影された。

川の対岸を大股で歩きながらこちらを見つめる人影は、細長い手足と巨大な頭をもち、体はグレー、もしくは半透明のように見える。この異星人の影が川面に写り込んでいないことを指摘する声もあるが、それはこの生物が半透明だった証と考えられている。

さらに遡ると、2022年にもシカの餌場を撮影したカメラにグレイと思しき姿が映り込んでいた事件も起きている。やはりこちらも巨大な頭部を持ち、エルサルバドルの人影同様、かなり小柄な体格であることが伺える。
果たしてこれらの人影はグレイなのだろうか? そうだとしたら、頻繁に人間が設置した監視カメラに映り込もうとする真意とは? 今後の出現報告も注視しなければならない。
webムー編集部
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