UMA、オーパーツ、フォート…70年代に日本オカルトの基礎を築いた功労者/超常現象研究家 南山 宏(7)
1970年代に巻き起こったオカルトブーム!バミューダの消失海域やオーパーツ、ロズウェル事件などなど―― 今日ではオカルト分野で周知されるものとなったこれらの陰にはひとりの研究家の存在があった!南山宏、
記事を読む
マンガ=石原まこちん

都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんがムー的スポットや人物を探訪! 今回はあの秘密結社にとてもとても縁のある専門店へ。 (2020年2月29日記事を再掲載)
*再掲載記事のため、取材時の2020年と現在では店舗の場所が異なります。

STRANGELOVE/M
http://strangelove.secret.jp/




「STRANGE LOVE」と「M」は2014年に「ムー」でも取材している場所。2016年に同じヴィーナスフォート2階の中で移転(そして拡張)していて、メーソンもしくはM会員限定の部屋や、非売品だけのミュージアムコーナーも充実していた。メーソンが自分や仲間のためにオーダーして制作されたもの、各ロッジで使用されていたものなど、実物が物語る歴史が雄弁だ。




そして、メーソンうんぬんをおいておいても、「STRANGE LOVE」と「M」に並ぶアメリカ、ヨーロッパの珍しいアンティーク雑貨は一見の価値あり。「M」にもメーソンに関係ありそうでないアイテム(フクロウ像とか)があり、全体で廣瀬さんのセレクトによる世界観が構築されている。メーソンうんぬんをおいて、味のあるインテリアを求める来店も多いという。


こちらが「STRANGE LOVE」。「M」同様に入り口がわからない構造になっている……。
ちょっと気になるのは「廣瀬剛さんはメーソンなのか?」という点だけど確認はもちろんできていない。

何かと噂だけは多いフリーメーソンだが(それはムーのせいだろう、という御指摘はありましょう)、シンボルをふんだんに用いた品々が語りかける「この象徴を読み解けるかな?」という無言の圧も、魅力のひとつ。来店し、廣瀬さんの話を聞いていると、ふらふら~っと「M」入会の手続きをしてしまっていた。指輪ひとつから、秘密結社の一端に触れた気がする。

関連記事
UMA、オーパーツ、フォート…70年代に日本オカルトの基礎を築いた功労者/超常現象研究家 南山 宏(7)
1970年代に巻き起こったオカルトブーム!バミューダの消失海域やオーパーツ、ロズウェル事件などなど―― 今日ではオカルト分野で周知されるものとなったこれらの陰にはひとりの研究家の存在があった!南山宏、
記事を読む
ゴジラやUFOと触れ合い、源為朝の史跡を発見! 鬼マスターへの道が見えた!/松原タニシ超人化計画・伊豆大島(3)
結局今回も山を登っている超人化計画。三原山を踏破し、あとは目的の役行者自作の行者像……と思ったのだが、想定外の事実が発覚。そして、さらに新たな超人伝説へとつながるいとぐちがみえてきた。
記事を読む
アダムスキー型UFOはやはりランプシェードだった!? 疑惑をもとにしたグッズがまさかの発売
アダムスキー型UFOはやはりランプシェードだった…?
記事を読む
宇宙人はカワイイ!? 好事家集団による同人誌「UFO手帖8.0」頒布中!
UFO同人誌、最新刊の特集はUFO DIG-UP!
記事を読む
おすすめ記事