UFO現象は幽体離脱や臨死体験とつながっている!? 医師やUFO研究家が超常現象を“意識”から分析する
一部の人々が体験している臨死体験や幽体離脱だが、UFO現象と無関係とも言い切れないという。それを語る時にポイントとなるのが、我々の“意識”についての考え方だ。
記事を読む

今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
イタリア南部ナポリ近郊に位置する古代都市遺跡「ポンペイ」。ローマ帝国最盛期の西暦79年、ヴェスビオ火山の爆発的噴火で発生した火砕流に覆われ、多くの市民が一瞬のうちに命を落とすとともに、当時の街がそのままの形で保存された。

ポンペイ遺跡でとりわけショッキングなのは、約2000年前にこの街で暮らしていた人々の“壮絶な最後”を生々しく伝える石膏像だろう。やはり、この世への未練を断ち切れない犠牲者の思念も少なからず残されているのではないか? そんな懸念を裏付けるような「ポンペイの呪い」現象が、現地では実際に報告されているという。
現地紙『Corriere Del Mezzogiorno』の記事によると、恐ろしい「ポンペイの呪い」の最新事例が今月9日、ポンペイ考古学公園のガブリエル・ツフトリーゲル所長によって明かされた。

同氏がX(旧ツイッター)で、とある女性から最近届いたという英語の手紙を公開。そこに記されていたのは、過去にポンペイを訪れた際に遺跡の小石を密かに持ち帰ったところ、1年後に乳がんを罹患したという告白と、「石を持ち帰ってはいけないことも、呪いのことも、まったく知らなかったのです。どうか許してください」という謝罪の言葉だった。女性はまだ若く健康体だったが、医者は「ただ運が悪かった」と告げたらしい。そして、実際に女性が持ち去ったものと思われる火山岩も同封されていた。
Dear anonymous sender of this letter … the pumice stones arrived in Pompeii… now good luck for your future & in bocca al lupo, as we say in Italy pic.twitter.com/vaYlqUudke
— Gabriel Zuchtriegel (@GZuchtriegel) January 9, 2024
このように「ポンペイの呪い」では、遺物を持ち帰った観光客を不幸が襲うというケースがほとんどだ。2015年には、とある英国人女性が(不幸の詳細は不明だが)約40年前に親が持ち帰ってきたというモザイクタイルを謝罪の言葉とともに返還している。
2020年には、とあるカナダ人女性が「(ポンペイの遺物は)負のエネルギーで満ちている」「15年前にモザイクタイルと壺の欠片を持ち帰って以来、病気や貧困などの不幸が絶えなかった」と、懺悔とともに返還。

さらに数年前には、新婚旅行でポンペイを訪れた夫婦を襲った悲劇が話題になった。なんと、帰国の道すがら夫が心臓麻痺でこの世を去ってしまうのだが、そのスーツケースにはポンペイから密かに持ち帰ってきた彫像が入っていたというのだ。
実はポンペイでは、観光客に遺物を持ち去られる(盗まれる)被害が長年にわたり後を絶たず、関係者を悩ませてきた経緯がある。近年の呪い騒動によって、悪事を思いとどまる観光客も多そうだが、とはいえ人が大病を患ったり命を落とす呪いとは相当強力なものだ。遺跡を観光する際のちょっとしたマナーやルールさえ、念入りすぎるくらい気をつけたほうが賢明だろう。
・ UFOの正体は聖書に登場する天使であると米共和党の大物議員が主張!
・ 有名ミュージシャン、異星人やドラゴンと交信していたことが死後に判明
webムー編集部
関連記事
UFO現象は幽体離脱や臨死体験とつながっている!? 医師やUFO研究家が超常現象を“意識”から分析する
一部の人々が体験している臨死体験や幽体離脱だが、UFO現象と無関係とも言い切れないという。それを語る時にポイントとなるのが、我々の“意識”についての考え方だ。
記事を読む
鮮明な動画を公開! アイダホに筋骨隆々のビッグフットが出現した!/並木伸一郎
2020年の9月、アイダホ州の森で撮影されたビッグフットの映像が公開された。アイダホの森一帯はビッグフット多発地帯であり、研究家の間では鮮明な映像として注目を集めているが、情報の少なさから真贋論争が起
記事を読む
火山の内部はレアアースの宝庫だった! 日本を輸出国に変える最新の研究結果、UFOとの関連は?
現代の産業にとって欠かせないレアアースだが、思わぬ場所に豊富に埋蔵されている可能性があるという。その場所とは、現在活動していない休火山だ。
記事を読む
地球生命体ガイアと衝撃の近未来「ノヴァセン」/MUTube&特集紹介
新型コロナ、温暖化……。惑星環境の激変がもたらす、人類と超知能AIが共生する新しい地質年代を三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
おすすめ記事