第二次世界大戦中のUFO「フー・ファイター」正体に迫る最新研究! プラズマ生命体の可能性も
第二次世界大戦中、戦闘機のパイロットたちによる目撃が相次いだUFO「フー・ファイター」。今まで謎に包まれていたその正体に迫る研究結果が発表された!
記事を読む

ブラジルのとある島に新年早々、謎のヒューマノイドが出現。その姿がメディアで報じられると、即座に州政府が動き……!
日本にとって地球の裏側、今は夏真っ盛りの南米ブラジルから、新年早々の衝撃的オカルトニュースが届けられた。同国南部パラナ州にある美しい島、メウ島(イーリャ・ド・メウ)を訪れた人々から、次々と正体不明のヒューマノイドを目撃したという声が上がっているというのだ。
決定的瞬間を捉えたという映像には、通常ではありえないほど巨大な人影が丘の上に出現し、ゆっくりと体の向きを変えている様子を確認することができる。その動きは、まるでロボットのようにぎこちない一方、自分の姿が人々の目に触れることを一切気にしていない堂々たるもの。
ヒューマノイドの出現は1月6日(現地時間)。同日中に映像が現地メディアに報じられると、各SNSを通して瞬く間に拡散した。有志によってその身長が約3mと見積もられたことで、正体は伝説上の巨人や異星人ではないかと疑う声が噴出している状況だ。

さらに奇妙なのは、この騒動に対してパラナ州政府が即座に反応したことだ。なんと、報道直後に公式X(旧ツイッター)が「いったいメウ島で何が起きているのだ!」「“奇妙な存在”までパラナの夏のイベントを見に来たということなのか」と投稿。絵文字などが使われたポストを目にし、州政府がこのニュースを笑い話にすることで人々に深く考えさせないようにしているとの印象を抱いたユーザーも少なくないようだ。
Surreaaaaaaaal o que rolou na Ilha do Mel!!! O Verão Maior Paraná é outraaaaaaa história e até "seres estranhos" vieram conferir.😱 E você, vai ficar de fora? 🤔
— Governo do Estado do Paraná (@governoparana) January 6, 2024
Confira fora a programação: https://t.co/yd3FimsgMi pic.twitter.com/xr3Pny3Ox9
加えて、映像を報じた現地メディアの公式インスタグラムに寄せられたコメントが人々を驚かせることになる。なんと37年前、これと同様のヒューマノイドをブラジルのセーハ・ド・チポ国立公園で目撃したという女性が名乗り出たのだ。その時、夫が運転する自動車に乗っていた女性は、車内から目撃した巨大ヒューマノイドの姿をこれまで決して忘れたことはなかったという。しかも当時、国立公園の周辺はUFO目撃騒動の渦中にあったそうだ。
果たして、今回のヒューマノイドは過去に目撃されたものと同種の存在なのか? 仮にそうだとしたら、ブラジル南部に頻繁にやって来る特殊な異星人が存在するということなのか?
州政府の不自然な対応も含め、謎は深まるばかりだ。
webムー編集部
関連記事
第二次世界大戦中のUFO「フー・ファイター」正体に迫る最新研究! プラズマ生命体の可能性も
第二次世界大戦中、戦闘機のパイロットたちによる目撃が相次いだUFO「フー・ファイター」。今まで謎に包まれていたその正体に迫る研究結果が発表された!
記事を読む
「流星の音」=電磁波が聴こえる仕組みとは? 体を包む電子の膜で人は宇宙とつながっている!
流れ星から音が聴こえる――そう訴える人々がいる。しかし、それは通常の音とは異なるメカニズムで聴こえているものだった?
記事を読む
メキシコに「そら豆」型のホバリングUFO出現! 福島市に飛来した機体と同型か?
住宅地で無気味に滞空する発光体に、UFO慣れしたメキシコ人も騒然!
記事を読む
「1980年代のエリア51には卵型メタリックUFOが保管されていた」軍関係者が断言! X線が透過せず、こじ開けも不可、想像を超えた特性
UFOにまつわる“疑惑の宝庫”である「エリア51」に関する衝撃の新証言が届けられた――。1980年代、同所に大型車サイズの金属製の“卵型UFO”が保管されていたというのだ。
記事を読む
おすすめ記事