「杉の大杉」 日本一の大杉との神秘的な出会い/『日本の凄い神木』
月刊「ムー」でもおなじみの神仏探偵であり、神木探偵の本田不二雄氏が書く神木の世界。今回は、杉の大杉(高知県長岡郡大豊町)です。
記事を読む

「ムー」本誌の隠れ人気記事、ブックインフォメーションをウェブで公開。編集部が選定した新刊書籍情報をお届けします。
西森マリー 著/副島隆彦 監修
オバマこそ、ディープ・ステイトの中核に位置する!
第44代米大統領バラク・オバマ(任期2009-2017年)。史上初の黒人大統領として、とくにリベラルなメディアで、おおいにもてはやされたものであった。
だが本書の著者によれば、LGBTQやポリコレなどが猖しょう獗けつを極め、薬物や略奪が蔓延する現在のアメリカの目を覆いたくなるような惨状は、いずれもオバマが元凶だという。なぜならこのオバマこそ、「アメリカのディープ・ステイトの中核に位置する」男に他ならないのである。本書は、あくまでも事実に基づいて、オバマの正体と、ディープ・ステイトおよびその上位存在である「カバール」の陰謀を告発する警世の書だ。
この一冊のために、膨大な資料が注ぎ込まれており、その情報量・説得力には並々ならぬものがある(参考資料のリストは、あまりにも膨大で本書には収録しきれず、版元のウェブサイトからダウンロードする形式となっているほどだ)。
著者である西森マリー氏は、カバールと闘うイギリス出身の勇気あるジャーナリスト。これまでに、5冊のディープ・ステイト関連本を上梓、その真実を赤裸々に暴露している。
しかし、オバマの夫人であるミシェルが実は男であるとか、現大統領であるバイデンが実はもう死んでいて、今いるバイデンはオバマが裏で操っている偽者だとか、そんな重大な秘密を名指しで書いてしまって、はたして無事でいられるものだろうか。著者の身の上が心配である。

(月刊「ムー」 2024年1月号掲載)
星野太朗
書評家、神秘思想研究家。ムーの新刊ガイドを担当する。
関連記事
「杉の大杉」 日本一の大杉との神秘的な出会い/『日本の凄い神木』
月刊「ムー」でもおなじみの神仏探偵であり、神木探偵の本田不二雄氏が書く神木の世界。今回は、杉の大杉(高知県長岡郡大豊町)です。
記事を読む
「甲府事件」48年目の新証言で明らかになった「UFOの消え方」とは? 現地イベントをレポート/山梨奇譚
1975年、山梨県甲府市にUFOが飛来し、宇宙人が出現したーー。伝説の「甲府UFO事件」を振り返るイベントが現地で開催。当事者の告白も含めて、その模様をお届けする。
記事を読む
別府に実在した鬼・件・鵺・人魚のミイラ写真に戦慄! 八幡地獄「怪物館」の絵葉書コレクション
密かに話題の古書店「書肆ゲンシシャ」の店主・藤井慎二氏が、同店の所蔵する珍奇で奇妙なコレクションの数々を紹介!
記事を読む
脂汗を垂らす戦慄の肝試しホラー『UNWELCOME』/藤川Q・ムー通
ゲーム雑誌「ファミ通」とのコラボでムー的ゲームをお届け!
記事を読む
おすすめ記事