来たる世界大戦の舞台は「脳」! ブレインテックの米中激突で「制脳権」はどちらの手に?/久野友萬
多くの日本人が知らないところで、時代は脳へと移っている。脳をハッキングし、脳を制御するブレインテックが次の時代の戦争の勝敗を決めるのだ。
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そのビデオを見せられた議員たちは凍りつき、ある者はテーブルのコップの水をガブ飲みした――。そこに映し出されていたのは、政府関係者とエイリアンとの会談の様子であった。
すでに人類は地球外生命体と接触しており、秘密の“共同プロジェクト”に着手しているのだという噂は以前から囁かれている。もしそうであれば、UFOやエイリアンの存在を問うことが自体がもはやナンセンスだ。
極秘中の極秘計画としてこのような計画が進んでいるとすれば驚くばかりであるが、一部の専門家にとってそれは既成事実であるようだ。しかも、ビデオ映像という“動かぬ証拠”もあり、その映像にはアメリカ政府関係者とエイリアンの会談の様子が収められているというのである。
今回、元FOXニュースアンカーのクレイトン・モリス氏のポットキャスト番組「Redacted」にゲスト出演した元アメリカ海軍軍人でミサイル兵器防衛システム開発にも関わっていたジョシュア・リード氏が、豊富な知識と経験を共有している。同氏が25年以上にわたって情報収集してきた極秘宇宙プロジェクトについて解説したのである。
具体的に言うと、それはエイリアンから提供された先進技術をリバースエンジニアリングで再現するプロジェクトであり、一部の大学や民間企業も部分的に関わっているということだが、オバマ政権時代にこの技術の大部分が中国に買収されかねない動きがあったという。国務長官時代のヒラリー・クリントンによる“疑惑の電子メール”の中に、リバースエンジニアリングの機密情報を中国やその他の外国企業へ売り渡すことを促す内容のものがあるということだ。
この“国難”に複数の内部告発者が立ち上がったのだが、極秘中の極秘であるプロジェクトの存在は、一般的な国会議員からしてみれば信じ難い話である。そこで内部告発者らが用意したのが、1枚のDVDであった。そのDVDには、なんと政府諜報機関のメンバーが地球外生命体と会談している様子が収められているのだ。
そして、DVDの映像がインディアナ州下院議員のアンドレ・カーソン氏をはじめとする複数の議員たちに見せられた。
「ビデオを見た議員たちは恐怖に震えました。そのうちの1人は書類を手にしたまま震えが止まりませんでした。もう1人は水を大量にカブ飲みしました。この時から、彼らはこれを非常に真剣に受け止め始めたのです」(リード氏)
モリス氏は、近い将来に一般の人々がそのDVDの映像を見られるようになるのかどうかを尋ねたが、リード氏によるとそれらは証拠として保留されており、すぐに公開されることはないものの、DVDのコピーが2人の著名なUFO研究者の手に渡っているという。現在、彼らは映像の信憑性を検証しているという。議員たちが戦慄した映像とはいったいどんな内容であったのか、大いに気なるところだ。
リード氏の驚愕の発言を取り上げたオルタナティブメディア「HowAndWhys」の記事によると、政府関係者とエイリアンとの会談風景を収録したビデオはもう1本あり、それはなんと、バイデン大統領と3人のエイリアンとの会談なのだという。
バイデン大統領一行は2022年5月19日、アラスカにあるエルメンドルフ・リチャードソン統合基地に給油のため立ち寄っており、ここで40光年離れた銀河系からやって来た3人の「ガンジ(Ganzi)」と呼ばれる存在と会談した。しかも、その模様を撮影した9分間の映像が残されているというのだ。ビデオの中でバイデン大統領は、耳の穴に挿入する小さな装置を通してガンジと対話しているという。
UFO/UAP現象を30年間研究してきたUFO研究家のスティーブ・スプレイグ氏は、アメリカに本拠を置く(エイリアン技術の)リバースエンジニアリングを行っている企業の経営幹部とされる人物からこの話を聞いた。
その企業幹部によると、エイリアンは5000年前から地球にやって来ており、現在のバイデン大統領はさまざまな機会に、ガンジたちが駆使する超先進技術について説明を受けてきたという。そこでは鉱石から直接元素を抽出したり、生物学的および地質学的データを分析できる画期的レーザーのデモンストレーションも行われたそうだ。
また、この企業幹部によるとガンジの技術のリバースエンジニアリングによって核融合エネルギーとレーザー技術に画期的な進歩がもたらされるという。
2022年9月、この“会談”に同行していたジョン・ポデスタは、バイデン大統領によってクリーンエネルギーイノベーション上級顧問に指名され、2022年12月14日には核融合技術の画期的な進歩を達成したことを発表している。この科学的偉業にはレーザーが使用されているのだが、これはガンジから提供された技術を活用したのではないかとスプレイグ氏は示唆している。
スプレイグ氏が接触したこの企業重役の話について、第三者による言及は今のところ確認されていないようだが、今後別の証言者から同様の話が持ち上がれば、話の信ぴょう性は一気に高まってくるだろう。合計2本あるとされているこの“エイリアンとの会談ビデオ”を気に留めておきたい。
仲田しんじ
場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター https://twitter.com/nakata66shinji
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