スティーブン・ミシャラクが遭遇したファルコン湖UFO事件の現在/遠野そら
UFOに遭遇し、重傷を負った男、スティーブン・ミシャラク。1967年の発生以来、その真偽については世界中のUFO研究者が議論してきた。現在、現地カナダでは記念コインが作られ、事件資料が大切に保管されて
記事を読む

ますます混迷の度を深める世界。来年は我々をどのような出来事が待ち受けているのだろうか? あのババ・ヴァンガには視えていた!
あのノストラダムスと並び、人類史上最高の予言者の一人に数えられるブルガリアのババ・ヴァンガ(1911~1996)。12歳で失明すると予知能力が開花し、数々の大事件や大災害を次々と予言・的中。その驚異的な千里眼の噂はヨーロッパ全土へと知れ渡り、各国のVIPが助言を求めて彼女の元へとやって来るほどだったという。
実際、ヴァンガの死後に予言が的中したと考えられる21世紀の大ニュースを並べてみても、9.11米国同時多発テロ(2001年)やオバマ米大統領の就任(2009年)、そして「イスラム国」の台頭(2010年代)など、ことごとく現実化。一説によれば的中率80%を上回るとの分析結果もあるが、そのことで彼女の予言はブルガリア政府機関の厳重な管理下に置かれることになった。
なお、ヴァンガは予言を自ら書き残したことはなく、現在出回っている予言は生前の彼女から直接口頭で聞いた“誰か”を経由して広まったものだ。したがって、本人が語った話にどれほど忠実か確証はないのだが、これまでのところ彼女は遥か未来の世界、5079年までの予言を残したと考えられている。

そして今、来たる2024年についてヴァンガが語ったとされる予言を海外有名占星術サイト「Astroframe」が整理し、公開している。その概要が各国メディアを通して一気に広がり、世界中で戦慄の声が上がっているようだ。
では、ババ・ヴァンガ「2024年の予言」とは、具体的にどのような内容なのか?
主に6つのトピックが含まれるという。
1. テクノロジー革命
社会に絶大なインパクトをもたらす技術的進歩があるという予言だが、これは急速に進化を続けるAIに、何かもう一段、(例えば意識や心が芽生えるなどの)大きな飛躍が訪れることを意味しているのかもしれない。
2. 経済の低迷
大規模な経済危機が世界に深刻な波を起こすという予言だ。現在危惧されている中国経済の変調と不安定化が、世界経済にまで波及する事態も十分に考えられる。日本経済にも、なかなか将来に希望を持てる要素は見えない。
3. サイバー攻撃
ヴァンガは、2024年に世界でサイバー攻撃が急増することを予言している。発電施設や送電網、水処理施設などの重要なインフラが狙われるという。これらがダウンしたら、たとえ1日でも大規模な社会的混乱を招くことは必至だ。

4. 医療革命
一方、ヴァンガは2024年の医療については楽観的な見通しを示していたという。不治の病に対する新しい治療法や、革命的な新薬など、大きな進歩が目前に迫っているならば希望が持てる話だ。
5. 暗殺計画
なんとヴァンガは2024年にロシアのトップ、つまりプーチン大統領の命を狙う人物が現れると予言している。また、欧州を中心にイスラム過激派によるテロ攻撃がさらに活発化するという。ウクライナやガザの情勢にも大きな変化がもたらされそうだ。
6. 異星人との遭遇
昨今は米国が主導する形でUFO情報の積極的開示が推し進められているが、それでも隠蔽されてきた最重要機密がついに暴かれるのだろうか。または、微生物のような存在であろうと、ついに人類が地球外生命体を発見する日がやってくるのか?
こうして見ると、ネガティブな要素ばかりが目立つババ・ヴァンガ「2024年の予言」に暗澹たる気持ちを禁じ得ないが、どれも決して現実から大きく乖離した話ではないことは確かだろう。やはりヴァンガには、世界がどこに向かおうとしているのか、大きな潮流を感じ取っていたのかもしれない。
そして、ブルガリア公認という偉大な予言者について、そろそろブルガリア側からも公式情報の公開を期待したいところだ。
【参考】
https://www.mirror.co.uk/news/world-news/baba-vangas-2024-predictions-terrifying-31322578
webムー編集部
関連記事
スティーブン・ミシャラクが遭遇したファルコン湖UFO事件の現在/遠野そら
UFOに遭遇し、重傷を負った男、スティーブン・ミシャラク。1967年の発生以来、その真偽については世界中のUFO研究者が議論してきた。現在、現地カナダでは記念コインが作られ、事件資料が大切に保管されて
記事を読む
川を渡るビッグフット映像! パターソンフィルムを想起させる動画で生態が判明/並木伸一郎
今年の7月、カナダのビッグフット研究チームが川を渡るビッグフットの映像を公開した。映像を見た筆者はある共通点を発見。かのパターソンフィルムの個体と同様に、メスである可能性が浮上したのである。
記事を読む
NASA「ボイジャー1号」システム障害の元凶は異星人? 何者かにプログラムが改変された可能性
先日、かの有名な宇宙探査機「ボイジャー」の不具合が報じられた。しかし一部の研究家が、これは意図的に引き起こされた可能性を指摘している――!
記事を読む
指先が霊感アンテナになっている!? 霊感経営者・中野友加里の心霊写真
通常では考えにくい確率で写真に奇妙なものが写ってしまうという女性。その違和感は特に体のある部位に集中するという。
記事を読む
おすすめ記事