アメリカ税関・国境警備局が「公式UFO映像」を公開! 民間でも未確認飛行物体の目撃報告が急増するUFO大公開時代の到来か
米国でUFO関連の新たな動きが起きている。税関・国境警備局(CBP)が何の前触れもなく新たな“公式”UFO映像を多数公開したのだ。ペンタゴン、NASAに続くUFO調査の第3軸となるか――!?
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NASAの火星探査車から届いた画像に、「石化した人の遺体」が写り込んでいた!? さらに墜落した宇宙船の残骸まで… 衝撃的発見の詳細に迫る!
酸化鉄を含む赤茶けた大地が延々と続く火星。現在の荒涼とした姿からは想像もできないが、太古の昔は厚い大気と深い海に覆われた青い惑星だったことが判明している。そして、火星探査機から届けられる画像に、かつて生命が存在したことを物語る痕跡らしきものが写り込むケースも枚挙に暇がない。数々の人工的構造物や植物、生物の骨格など、発見のたびにオカルト界隈では大いに盛り上がるが、今度はなんと“石化した人の遺体”だ。

何はともあれ、まずは問題の画像を見てみよう。NASAの火星探査車「パーサヴィアランス」が今月3日、Sol 931(ミッション開始から931日目の火星日)に撮影した大地の写真だが、一見した限りでは何の異変もないように思える。ところが、画像の右上部を拡大してみると――苦しそうに手を伸ばして横たわる人間の姿がハッキリと写り込んでいるではないか! 全身が真っ黒く炭化、もしくは途方もない時間を経て石化しているのか、まったく生気は感じられない。いったい、この光景をどう考えたらよいのだろう?


驚異的光景は、台湾在住の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏によって発見された。同氏によれば、この石化した遺体はイタリアのポンペイ遺跡で命を落とした人々の最後の姿とよく似ているという。しかし、ポンペイの遺体はかつて火山灰に飲まれて絶命した人々の肉体が分解され、その残された空洞部分に溶かした石膏を流し込んで作ったものであり、遺体そのものが石化したわけではないことから“最期の瞬間”は根本的に異なるものだったと想像できる。では、この人物はなぜ苦しそうに手を伸ばしているのだろう?

同じ画像の中から、ウェアリング氏はもう一つ重要な発見をしている。なんと“石化した遺体”の左下部分に、墜落した宇宙船の残骸があるというではないか! 実際に確認すると、たしかに外壁が剥がれて骨組が露出した細長い機体が転がっているようにも見える。太古の昔に宇宙船が事故を起こし、乗員だった人物が命を落とした、まさに悲劇の現場を我々は目撃しているのだろうか?
ちなみに、かつて火星では地球人とよく似た火星人が超古代文明を築いていたとする説がある。彼らは現在の人間さえ凌駕する高度な技術を有していたが、やがて資源を使い果たして全面核戦争によって滅亡に至り、火星の環境も劇的に変わってしまったという。この説に従うならば、今回の遺体が火星核戦争の犠牲者だった可能性も捨てきれないだろう。
NASAが今回の発見について正式な見解を発表するかはわからないが、どちらにせよ「自然の造形」で貫き通すつもりだろうか? 火星には我々がまだまだ知らない真実が隠れている。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2023/10/ancient-body-found-laying-on-mars.html
webムー編集部
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