カナダの伝説的「シャグハーバーUFO事件」に新展開! 50年ぶりの証言者が語る「長方形の物体」とは?
1967年にカナダで起きた未解決事件「シャグハーバーUFO事件」に新たな展開か――。事件の1週間後に現場付近の海面から光る長方形の物体が姿をあらわし、浮上し飛び去っていったというのだ!
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英国で監視カメラ絡みの幽霊騒ぎが2件、メディアを騒がせている。どちらも近年では稀に見る衝撃的光景だというが――!?
世界に冠たるオカルト大国のイギリスで、幽霊騒ぎが相次いでいる。まずは9月13日、イングランド北部ヨーク市のシャンブルズ通りに設置された監視カメラが捉えていたという、ショッキングな映像が報じられた。そこに収められているのは、閑散とした通りを走る“幽霊自転車“だ。
誰も乗っていない大人用の自転車が、バランスを取りながら石畳の上をゆっくりと、たしかに走っている。やがて段差に引っかかると、ワンテンポ置いてから横に勢いよく倒れ、もちろん補助輪の存在も確認できない。
「昨日、監視カメラにあまりにも奇妙な現象が映っていました。本当にゾクッとします(なぜこんな事が起きたのか)どなたか説明してくれませんか。他にも周辺で超常現象を見た人はいませんか?」
こんなメッセージとともにフェイスブックに投稿したのが、地元シャンブルズ・マーケットの公式アカウントだったこともあり、映像は瞬く間に拡散し、現在激しい議論が巻き起こっている。

「まさしく超常現象だ」「なんらかの事件が起きているのではないか」といった怯える声はもちろん、「プロモーションではないか」という声も上がっているが、そもそもシャンブルズは映画『ハリー・ポッター』シリーズに出てくるダイアゴン横丁のモデルとなった歴史的通りとして世界的に有名な観光スポットであり、今さら宣伝するまでもない。
その数日後、同じくフェイスブックで公開された(投稿日は7月11日)別の動画が英国中のメディアを驚かせた。なんと民家の裏庭を、幽霊のような半透明の人影が、猛烈なスピードで縦横無尽に走り回っているではないか。
住民のジュリー・バーンさん(60)によると午前2時30分頃、裏庭から音が聞こえてくることに気づいたが、当初はネズミが騒いでいるのだろうと考えたという。しかし、後に監視カメラの映像を確認して仰天。猫背をした人影がフェンスを通り抜け、隣家の庭と行ったり来たりと慌ただしく動いていたのだ。

もともと幽霊を信じていなかったというバーンさんも、この映像を見てからは考えを改めたという。もちろん虫や光の反射、カメラの不具合を疑う声もあるが、バーンさんは断じて否定している。
どちらの事例も、監視カメラに映った点が共通しているが、幽霊自転車については(もしも実際に起きていたならば)これから肉眼での目撃証言が得られる可能性もあるだろう。後者については、映像を科学的分析にかける方法もあるはずだ。今後、続報が届くことを期待するしかない。
【参考】
https://www.yorkpress.co.uk/news/23789884.york-cctv-footage-captures-ghostly-bike-shambles/
webムー編集部
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