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米シャンプレーン湖のチャーター船が搭載するソナー画像に、首長竜の姿がくっきりと写り込んだ! これぞUMA「チャンプ」の存在を示す決定的証拠か?
首長竜タイプのUMA(未確認動物)といえば、まずは誰もがネッシーを思い浮かべることだろう。しかし、ネッシーと同じく世界的知名度を誇る獣人型UMAビッグフット(サスカッチ)に、同様の身体的特徴を具えた「フォウク・モンスター」「ユッカマン」「スカンクエイプ」等の亜種の存在が囁かれているように、ネッシーにも世界各地にさまざまなバリエーションが存在する。実際、日本にも「クッシー(北海道・屈斜路湖)」や「イッシー(鹿児島県・池田湖)」などの“ご当地ネッシー”がいるのだ。
そして今、「チャンプ」の呼び名で知られる米国版ネッシーの存在を示す証拠が現れたとして、専門家の間に衝撃が走っている。なんと、首長竜らしき鮮明なシルエットがソナー画像に写り込んだというではないか。

米北東部、バーモント州とニューヨーク州の境にあるシャンプレーン湖に棲息すると長らく考えられてきたチャンプの撮影に初めて成功したのは1977年、サンドラ・マンシーという女性だと考えられている。湖面から背中のコブと長い首が飛び出した問題の写真は、今でも極めて信憑性が高いと考えられている。その後、チャンプは地元のマスコット的な存在として、観光や町おこしにも貢献するUMAとなった。

今回のソナー画像は7月23日、シャンプレーン湖を航行していたチャーター船に搭載された探知機(Garmin Echomap UHD)が捕捉したもの。見たこともない巨大な影に驚いたスコット・サーバー船長が同日中にフェイスブックに投稿すると、画像は瞬く間に拡散。細長い首、大きな胴体、長い尻尾、そしてヒレまでくっきり写り込んだ様子に、驚きの声とともに激しい議論が巻き起こっている。
「マス釣りの最中、このソナー画像に気付いた。これがベイト・ボール(無数の小魚がつくる球形の群れ)でないことは明らかだが、では何だったのかまったく説明できない」「この時、船首から100ヤード(約91m)先に餌魚の大群がいたので、怪物はその方向に向かっていたのかもしれない」
船長はこのように語るとともに、過去に同様のソナー画像を発表しているチャンプ研究者ケイティ・エリザベス氏にも共有したという。
なお、ソナー画像が捉えている小さなマスの影と比較すると、チャンプは相当な巨体であると考えられるが、これほど大きな生物が水中を泳いでいながら湖面は波立っていなかったのか、船長は言及していない。今回の画像は、果たしてチャンプの存在を裏付けるかつてないほど有力な証拠となるのか? 専門家たちによる議論の行方に注目だ。
webムー編集部
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