コロナ禍に100年前へタイムスリップした男! 過去の世界線にウイルスを持ち込んだ可能性を告白
過去あるいは未来の別の時空を訪れた場合、時間軸を越えたウイルス感染は起こり得るのだろうか。世界を混乱に陥れたコロナ禍の2020年に100年以上前の時代にタイムスリップしてしまったホームレス男性の逸話が
記事を読む

米シャンプレーン湖のチャーター船が搭載するソナー画像に、首長竜の姿がくっきりと写り込んだ! これぞUMA「チャンプ」の存在を示す決定的証拠か?
首長竜タイプのUMA(未確認動物)といえば、まずは誰もがネッシーを思い浮かべることだろう。しかし、ネッシーと同じく世界的知名度を誇る獣人型UMAビッグフット(サスカッチ)に、同様の身体的特徴を具えた「フォウク・モンスター」「ユッカマン」「スカンクエイプ」等の亜種の存在が囁かれているように、ネッシーにも世界各地にさまざまなバリエーションが存在する。実際、日本にも「クッシー(北海道・屈斜路湖)」や「イッシー(鹿児島県・池田湖)」などの“ご当地ネッシー”がいるのだ。
そして今、「チャンプ」の呼び名で知られる米国版ネッシーの存在を示す証拠が現れたとして、専門家の間に衝撃が走っている。なんと、首長竜らしき鮮明なシルエットがソナー画像に写り込んだというではないか。

米北東部、バーモント州とニューヨーク州の境にあるシャンプレーン湖に棲息すると長らく考えられてきたチャンプの撮影に初めて成功したのは1977年、サンドラ・マンシーという女性だと考えられている。湖面から背中のコブと長い首が飛び出した問題の写真は、今でも極めて信憑性が高いと考えられている。その後、チャンプは地元のマスコット的な存在として、観光や町おこしにも貢献するUMAとなった。

今回のソナー画像は7月23日、シャンプレーン湖を航行していたチャーター船に搭載された探知機(Garmin Echomap UHD)が捕捉したもの。見たこともない巨大な影に驚いたスコット・サーバー船長が同日中にフェイスブックに投稿すると、画像は瞬く間に拡散。細長い首、大きな胴体、長い尻尾、そしてヒレまでくっきり写り込んだ様子に、驚きの声とともに激しい議論が巻き起こっている。
「マス釣りの最中、このソナー画像に気付いた。これがベイト・ボール(無数の小魚がつくる球形の群れ)でないことは明らかだが、では何だったのかまったく説明できない」「この時、船首から100ヤード(約91m)先に餌魚の大群がいたので、怪物はその方向に向かっていたのかもしれない」
船長はこのように語るとともに、過去に同様のソナー画像を発表しているチャンプ研究者ケイティ・エリザベス氏にも共有したという。
なお、ソナー画像が捉えている小さなマスの影と比較すると、チャンプは相当な巨体であると考えられるが、これほど大きな生物が水中を泳いでいながら湖面は波立っていなかったのか、船長は言及していない。今回の画像は、果たしてチャンプの存在を裏付けるかつてないほど有力な証拠となるのか? 専門家たちによる議論の行方に注目だ。
webムー編集部
関連記事
コロナ禍に100年前へタイムスリップした男! 過去の世界線にウイルスを持ち込んだ可能性を告白
過去あるいは未来の別の時空を訪れた場合、時間軸を越えたウイルス感染は起こり得るのだろうか。世界を混乱に陥れたコロナ禍の2020年に100年以上前の時代にタイムスリップしてしまったホームレス男性の逸話が
記事を読む
心霊写真はカメラに霊が憑依する現象だ!? 人魂がデジタルデータ内を移動する恐怖体験/久野友萬
読者は、心霊写真を撮ったことがあるだろうか。筆者はある。心霊スポットの取材をしていた時期に撮れた。奇妙な現象が何度か起きたが、中でも興味深かったのが人魂を撮った時のことだ。
記事を読む
ノストラダムスとババ・ヴァンガはイスラエルとハマスの衝突を予言していた!? 世界各国に飛び火する「イスラム大戦争」の懸念
世界を震撼させたイスラム過激派組織「ハマス」によるイスラエル攻撃。この衝突が各国に飛び火し、大戦争へと至ってしまうのか――? あのノストラダムスとババ・ヴァンガには全て見えていた!?
記事を読む
バミューダ・トライアングルは「UFOの溜まり場」! 大統領顧問の流出メールで発覚した軍事的危険性とは
ある専門家によれば、地球上のUFO/UAPの“たまり場”には目星がついているという。本格的に調査するのはあまりにも危険で手がつけられないその場所とは大西洋、特にフロリダの東海岸沖。いわゆる魔の三角水域
記事を読む
おすすめ記事