高松・野田池の怪談とペガサス降臨の謎/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚
異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は、四国の怪談を守る男・恐怖新聞健太郎が高松の心霊譚をお届け。ペガサスも舞い降りる?
記事を読む

最恐の都市伝説をマンガで解説!



全身に包帯を巻いた姿で、日本刀を手に持ちながら自転車に乗ってやってくる怪人、それがトンカラトンだ。
キミが道を歩いているとき、どこからともなく「トン、トン、トンカラ、トン」という歌声が聞こえてきたら、注意が必要だ。自転車に乗ったトンカラトンはゆっくりとキミに近づいて、「トンカラトンと言え」と言ってくるだろう。
キミがその通りにすればトンカラトンは去っていく。しかし、もしだまっているか、トンカラトンに話しかけられる前に「トンカラトン」と言ってしまうと、日本刀で切られたあと包帯でグルグル巻きにされてしまい、キミは新たなトンカラトンになってしまうという。
●全身に包帯を巻いた人間のような怪人
●日本刀を持ち、自転車に乗っている
●「トンカラトンと言え」と言ってくる
1990年代に初めてテレビに登場し、一気に全国各地で広まっていったという。番組制作者のひとりの故郷で語られた伝説という情報もあるようだ。テレビアニメでキャラクター化され、人間の子どもと友だちになるなど、時代とともにこわさがうすれてきている。
すなおに「トンカラトン」と言おう
トンカラトンに「トンカラトンと言え」と言われたら、「トンカラトン」とすなおに答えよう。そうすれば満足して、去っていくという。ただし、「トンカラトンと言え」と言われる前に「トンカラトン」と答えてはいけない。おこらせて仲間にされてしまうからだ。

えいとえふ
書籍・雑誌で編集・ライティングの仕事をしている「AとF」の二人組のユニット。
関連記事
高松・野田池の怪談とペガサス降臨の謎/松原タニシ・田中俊行・恐怖新聞健太郎の怪談行脚
異色ユニットが、行く先々での怪奇体験を公開する。 今回は、四国の怪談を守る男・恐怖新聞健太郎が高松の心霊譚をお届け。ペガサスも舞い降りる?
記事を読む
キプロス島の古代遺跡から出土した「4000年前のモノリス」の謎! 近くに女性の白骨遺体も… いったい何があったのか?
地中海東部に浮かぶキプロス島の遺跡で謎のモノリスが発掘された。その近くには女性の白骨遺体も発掘され、4000年前のこの地で何が起きていたのかさまざまな想像が膨らむ――。
記事を読む
目からビーム、ときどき火を噴く! 江戸怪奇実録本「荒木家妖怪絵巻」のUMAを愛でる(後編)
昨夏放送のお宝鑑定番組で大注目された、みんな大好き(?)荒木家所蔵の妖怪絵巻。そこには、妖怪というよりもUMAでは……?と思われるような、あまりに具体的な目撃談が多数記されていた!
記事を読む
マンデラ効果か!? 幻のドラマ「キャンドル・コーヴ」の記憶/宇佐和通
多くの人に語られつつも存在が確認されない、幻のテレビドラマがある。マンデラ効果(マンデラエフェクト)に飲み込まれた作品なのか、それとも…?
記事を読む
おすすめ記事