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都市伝説ウォッチャーの漫画家・石原まこちんによるルポ漫画。 目線は高く宇宙を目指して……今回のターゲットはUFO! 超能力者・秋山眞人氏に、ズバリ「呼び方」を聞いた……!

*秋山眞人式「UFOを呼ぶ方法」記事はこちら*



宇宙の果てからやってきた金属的な円盤に知的生命体が乗っている……とういう「乗り物としてのUFO」。いわゆる未確認飛行物体、空に光って浮かぶあれこれ全体をひと言でフォローすることは難しいのですが、秋山眞人さんが言うUFOは、まさに、「乗り物」の話でした。
そんな「宇宙船に乗った異星人」が、なぜテレパシー、思念に反応するのか? そこは電波とかじゃないのか……?
でも宇宙の広さを考えると、電波=光速では遅すぎるんですね。
「思念は電波より速い」と断言する秋山眞人さんは、量子もつれによって思念の伝達力が解明されていくのではないか、と語っていました。
実際、60年代には「念じて呼ぶ」ことがスタンダードだったのです。
秋山眞人さんが知る3種類の「異星人」を紹介します。
ひとつがマンガにも出てきたペル。グレイのように見える姿で、でもドロドロした不定形で、地面からヌッと出てきたりもする。個人の意識はなく、アリやハチのような集合意識で生きている。ヘビのようなヌメリと、ドクダミのような匂いが特徴で、そんな気配がしたら、ペルが近くにいるのかも。
高度な科学文明を背景にしているけど、悪意や欲のないお人好し。怖がらせようとか、欲や悪意もないので、アメリカは囲い込んで利用しているのではないか……?
もうひとつが巨人族。哲学的な彼らは、古代に地球に来て、お試しのような感覚で地球に文明を授けてしまった。シュメール文明のアヌンナキもこれ。イヌから進化したそうです。
そして、ヒューマノイドタイプ。金星人、火星人、木星人などを称することも多い彼らは、おそらく未来の地球人。テラフォーミングができた未来から来ている(4000~5000年先)。核兵器とか環境汚染とか地球の未来を警告しにくるのは、祖先の行為によって地球が破滅しないようにするため。
アダムスキーが金星人とコンタクトしたモハーベ砂漠も、核実験の場所ですね。
時間帯は、午後9時から10時か、午前3時から5時。
明け方のほうが飛行機とか紛らわしいものが飛んでいないのでおすすめ。
「呼ぶぞ!!!!」と力んでいるとだめ。
「見たい!」「見たらこうしたい、こうなりたい!」という欲はあっていいけど、「みんなのため、地球のため」のような目的をはっきりと持つこと。
思いは強く、でも気持ちはリラックスで。怖がらないこと。彼らは侵略や攻撃は考えていないので、怖がらなくていい。
円形に座って、みんなでいろんな方向を見て「ベントラベントラ……」と呼びかけたり、金色の卵(太陽)のような、光っている物体をイメージするといい。過去にUFOを見たことがあれば、その様子を思い描く。
リラックスするためにも、みんなでパーティで盛り上がって、15分呼びかけてまたパーティして……くらいがいい。ただし、メンバーに宇宙人の存在を疑っている人がいると、呼びにくい。思念は純粋なほうがいい。
UFOを呼ぶなら、30日間は続けるつもりでやる。観測を始めたら、日記をつける。夢に出るかもしれないから、それも記録する。それを通じて、意識が変わっていく。
UFOとコンタクトすると、ときには、不思議な物体をポン、と送ってくることもある。
……みなさんも、ぜひ実践を!
ちなみに、私、編集モッチーは、UFOを呼びはじめた2日目に、「エアコンの中から”納豆のタレ(の袋)”が出てくる」という珍事に見舞われました。絶対に、入ることのない場所に、納豆のタレ。だれが仕込んで、このタイミングで発見させたのか? UFOは近いと実感しています。
(2020年5月31日記事を再掲載)
石原まこちん
漫画家、都市伝説ウォッチャー。代表作「THE 3名様」のスタイルで「キン肉マン」のスピンオフ「THE超人様」、CIAが主役の「陰謀論THE3名様Q」などに世界を広げる。「ムー」で4コマ漫画「オカルとおさん」を連載中。
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