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プレゼンテーションを効果的に行うことを目的として開発されたレーザーポインターだが、技術の進歩で小型ながら高出力の危険な製品が(主に海外で)出回るようになった。しかし、どこまで届くか試したいからといって航空機などに向けて照射すれば重大な犯罪となり、罪に問われることになる。
軽いイタズラのつもりでも、高出力のレーザーがパイロットの目に入れば眩しくて眼を開けていられなかったり、網膜が損傷する可能性がある。また、窓に照射されているレーザーを見るだけでも、パイロットは相当な心理的負担を感じるという。

では、そのようなレーザー光を地球外から飛来したと思われるUFOに対して照射した場合、いったい何が起きるのか? 米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊に現れた不気味なUFOが、レーザーポインターの光に対して見せた衝撃的反応に驚きの声が広がっている。
5月18日に公開された問題の動画。撮影者である地元住民によれば、自宅裏に広がるビッグベア湖の上空に、数晩にわたり謎のオーブ型UFOが出現。どのような航空機とも異なる光を放っていたことから、レーザーポインターを照射してみたという。
万が一、それがUFOだという判断が誤っていた場合のことを考えれば決して褒められた行為ではない。しかし、次の瞬間にオーブが見せた挙動は、やはり地球外由来の飛行物体だったことを疑わせるには十分だったようだ。
なんと謎の光は、レーザーポインターの光を避けるように夜空を猛烈なスピードで縦横無尽に飛び回ったのだ。地球上のどのような航空機も、ここまで俊敏に進路を変えることはできないだろう。映像を見る限り、一瞬だけレーザーの光が直撃していたようだが、それと同時にUFOは反射とは思えないほど強烈な閃光を放っている。

現在、この動画はさまざまなSNSで共有され、驚きの声とともにUFOの正体をめぐる憶測が飛び交っている状況だ。ただし一つ明らかなのは、今回のUFOがレーザーポインターの光を嫌っていたということだろう。人類による敵対的行為と判断される懸念も生じてくる。いずれにしても、本来の目的以外にレーザーポインターを使用することは厳に慎むべきなのだ。
・ デンマークで発生した謎の地震「未知の音波によって引き起こされた」
webムー編集部
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