オーストラリアの国立公園で獣人ヨーウィをサーマルカメラが捉えた!/山口直樹
オーストラリアの森林地帯で、伝説の獣人ヨーウィの姿が、最新のサーモグラフィで撮影された。現在、あまり例を見ないサーモグラフィで捉えられた獣人の姿は、研究家たちをはじめ、世間の注目を集めている。
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アポロ14号の帰還映像に巨大な葉巻形UFOが写っていたことが判明した。 やはりアポロ計画の月探査船は異星人に監視されていたこのほど新たに発見された驚くべき映像をここに紹介しよう。
今から3年ほど前、デンマークの写真家ルネ・エリック・オルセンは長年の研究の結果、約70年前に起きたジョージ・アダムスキーのコンタクト事件が事実だったことを改めて実証し、研究家の注目を集めている。その過程で、彼はNASAが保管するアポロ計画の資料の中から驚くべき映像を発見した。なんと、そこには巨大な葉巻形UFOが写っていたのだ。
問題の動画は人類史上3度目の月面着陸を成功させたアポロ14号が地球に帰還し、海上に着水する場面である。1970年2月9日、無事に大気圏に突入した司令船キティ・ホークは3つのパラシュートを開いて降下していく。
その様子を救出に向かう航空機からクルーが映画フィルムで撮影しているのだが、途中、司令船の後方、画面の中央に突如、黒い影が現れる。雲間から覗く長方形をした巨大な機影は、まぎれもなく葉巻形UFOである。

しかも、このUFOはアダムスキーが1952年5月1日にパロマー・ガーデンで撮影した宇宙母船と形状がそっくりなのだ。アダムスキーによれば、葉巻形母船の全長は約600メートルで、金星人が搭乗しているという。
当然ながら、カメラマンは気づいたはずだ。というのも、葉巻形UFOが出現すると、画面が揺れて、司令船をうまく撮影できていない。動揺しているのは明らかだ。
見てはいけないものを見てしまった。いや、むしろ、とっさに撮影してはいけないと思ったのだろう。あえて、葉巻形UFOが画面に入らないようにカメラアングルを調整し、ぎりぎり司令船だけは見えるように撮影しているような印象を受ける。
あまりにも不自然な画角で、しまいには司令船も航空機の窓から見えなくなってしまうのだが、そこで映像は途切れている。直後に映しだされたのは、すでに海上に着水した司令船で、これは別のヘリコプターから撮影された映像であることがわかる。





ご存じのように、アポロ14号には宇宙飛行士としてエドガー・ミッチェルが搭乗していた。本人は否定しているが、彼は月面でUFOに遭遇したという情報もある。地球に帰還した際、司令船の窓から突如現れた葉巻形UFOも、当然ながら目撃したに違いない。
NASAとの契約や規定によって、宇宙飛行士はUFOや異星人に関する真実を口にすることはできないが、心までは縛れない。アポロ計画における強烈な遭遇体験は、ミッチェルの人生観を変えた。
地球に帰還して3年後、彼は「ノエティックサイエンス(純粋理性研究所)」という研究機関を設立する。研究対象は、かねてから関心があった超能力や超常現象、さらには地球外知的生命体で、自身の神秘的な宇宙体験がベースになっている。
晩年、公言することはなかったが、オフレコでUFOや異星人に関する研究や対策を当時のオバマ政権に進言していたらしい。これが2016年のアメリカ大統領選に出馬したヒラリー・クリントンの公約、すなわち当選したら、UFOに関する機密情報を公開するという宣言に反映したという情報もある。
ヒラリーを破って当選したトランプ大統領は宇宙軍を正式に発足させ、UFOに関する特別調査機関UAPTFを設置。これを受けて日本の自衛隊も宇宙作戦隊を創設し、UFO遭遇対策マニュアルを策定した。
2021年、新たにジョー・バイデンが大統領に就任したが、その直前、トランプはUFO機密情報開示要請に署名した。
エドガー・ミッチェルは2016年に亡くなったが、その遺志は着実に受け継がれている。

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