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UFO目撃のホットスポット、メキシコ・ポポカテペトル山の火口に謎の光が直撃! 強烈なインパクトで世界を驚かせている――!
UFO出現のホットスポットとして世界的に名高いポポカテペトル山。メキシコの首都メキシコシティの南東70km、さらに世界遺産の街プエブラの西40kmという絶好のロケーションに位置するこの活火山は、未確認飛行物体を追い求める人々にとって最も注視すべきスポットといっても過言ではないだろう。

これまで火山活動監視用ライブカメラにUFOが映り込んだ例は枚挙に暇がなく、今年1月にも火口付近に巨大な漆黒の機体が飛来したばかりだが、今回それを上回るインパクトの未確認飛行物体が確認され、またしても世界を大いに沸かせている。
3月2日午前3時2分(現地時間)、それは突然現れた。富士山を上回る標高5426mの山頂、直径600mの火口(鉢)部分をめがけて、強烈な光が空から突き刺さるように飛来したのだ。一直線に伸びた“尾”も含め、モノクロのライブカメラに真っ白く映り込んでいることから、相当な明るさだったと考えられる。
第一発見者は、台湾在住の世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏。独自分析によって、謎の光は最低でも幅100mあったと割り出している。さらに、(ライブカメラではフレームレートが低いため確認することは難しいのだが)火口部分に接触した瞬間、光の尾が明らかに短くなっていることから、火口へと近づくに連れてスピードを落としていたと考えられるという。まるで制御されているかのような不可解な挙動、そしてもし小惑星であったら大惨事に至ったはずの大きさ等を加味すると、まさに今回の光はUFOとしか言いようがない――ウェアリング氏は自信を持って断言している。
実際、(今回ほどインパクトのある光景は珍しいが)ポポカテペトル山の火口に謎の光が飛び込んでくる現象は以前から確認され続けており、「内部にUFOの基地が存在する」可能性が常に指摘されてきた。そもそも、小惑星がピンポイントで火口に衝突する確率自体が限りなく低いため、それが何度も確認されるのは明らかにおかしいというわけだ。
今回、またしてもポポカテペトル山の火口にUFOが、しかも今までにないほど大胆に飛び込んできたことは何を意味しているのか? いずれにしても、UFO出現が日常茶飯事とされる国で「最も出やすい」スポットの話である。上掲のライブカメラを日々注意深く観察し続けることで、いつかあなたも衝撃的光景を目撃できる可能性は高いだろう。
webムー編集部
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