ケネス・アンガーが遺した「希代の奇書」、『ハリウッド・バビロン』の“危うい高揚感”/初見健一・昭和こどもオカルト回顧録
魔術師ケネス・アンガーによって書かれた「猛毒の奇書」。ハリウッドのタブーを徹底的に破壊し、数々の論争を巻き起こした希代の「暴露本」とは?
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普通の観光旅行では 物足りない!? ミステリー情報を愛する「 ムー」読者のための「旅の講座」がクラブツーリズムパスでスタート。3つの講座で学べば、旅先の光景がムー的に変わる!
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たとえばアメリカのニューメキシコ州ロズウェル。UFOが墜落した現場には何があるのか? UFOそのものはもちろんない。墜落によって生じたクレーターもない。
何も知らなければ石が転がる荒れ地にしかすぎないが、何かを知っている人であれば、謎めいた石積みのモニュメントを目指して旅をするだろう。そして1947年に墜落した未確認飛行物体について、そこから始まるアメリカとUFO、異星人の関係について思いを馳せるだろう。奇妙な金属片を発見したり、近くの街でUFOについて語る事情通と知り合ったりもできるかもしれない。
旅の醍醐味は未知の世界を五感で知ることにある。ガイドブックなどで知った情報が、経験という血肉に変わる。逆にいえば、知らなければ「そこにはなにもない」ままだ。
街並みそのもの、景色や建造物、食事や空気、美術・芸術なら情報と経験の橋渡しはわかりやすいが、パワースポットだと、そうはいかない。「なぜそこが愛されているのか」を知ってこそ、なんとなくにぎやかで楽しくなった気持ちだけでなく、土地の歴史を全身で味わうことができるだろう。
荒野に隠されたUFO事件を、にぎやかな観光スポットに重なる先住民の歴史を、秘境の寺社に伝わる日本人の霊性文化を――。あえて「ムー的」とでもいえる知見を携えて旅をすれば、現場の光景は大きく違ったものになるはずだ。
クラブツーリズムパスの「ムー的旅行講座」では、新しい旅の視点を解説する。AR(拡張現実)ならぬ、ムーR(ムー的現実)が、あなたの旅をあやしく導くだろう。
エルサレムにおける「聖書」の史跡や、謎の渡来人・秦氏の足跡、ロズウェルUFO墜落事件の現場、青森にあるキリストの墓などを案内する。普通の観光ガイドや教科書には載っていないムー的スポットの、さらに裏を解説!第1回目を一般公開しているので、まずはこちらを見てほしい。
ハワイや北米のパワースポットを案内する。その土地の歴史を知ることで、古くから先住民が大切にしてきた大地のエネルギー、神々のパワーをより深く感じることができる。人気観光スポットとして栄える場所には、理由があったのだ。

へんな仏像・神像の姿、ご神木が語り継ぐ自然神信仰、そして日本の奥宮ともいえる霊性文化を掘り下げる。アクセスしにくい秘境の聖地を、神仏探偵がじっくりガイドする。

旅行会社クラブツーリズムによる月額定額制のサービス「クラブツーリズムパス」は、国内旅行やイベントが会員限定料金でお得に参加できたり、「ムー的」を含む旅や趣味のオンライン講座を300以上視聴できる。詳しくは「クラツーパス」で検索、またはQRコードからアクセスして会員登録を! 月額550円(税込)



webムー編集部
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